コカ・コーラの真実とは?知られざる8つの秘密

 

世界で最も認知度がある飲み物。

 

それは「コカ・コーラ」です。

 

みなさんも一度は口にしたことあるのではないでしょうか?

 

逆に「飲んだことない!」という人は、いないような気さえしますね。

 

今回はそんなコカコーラにまつわる知られざる真実をピックアップしていきたいと思います。

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コカ・コーラ社が作る飲み物の種類は

 

現在、コカ・コーラ社が作る飲み物の種類はおよそ

3500種類以上

 

これは1日一種類飲んだとしても、9年はかかる計算です。

 

なんだかとんでもない数字ですよね。

でも、大きな数字はこれだけではありませんよ。

 

コカ・コーラ社の推定総資産は

 

現在コカ・コーラ社が所有している推定総資産額は

およそ7.9兆円と言われています。

 

清涼飲料水の会社の中ではダントツ1位でしょう。

 

「バドワイザー」「ぺプシ」「レッドブル」「スターバックス」の4社を合わせた

数字よりも総資産は上なのです。

 

コーラは月と地球を・・・・・・

 

実はコカ・コーラは、今まで飲まれてきたコーラの瓶を縦に並べていくと、

 

地球と月を2000往復もしているのです!

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どんだけみんな飲んでるんですか。

 

コカ・コーラという単語は世界で2番目に認知されているらしい

 

赤白のロゴを見ただけで、「あ、コカ・コーラだ!」とわかるように

この単語自体全世界で広く認知されているのです。

 

それは全世界の人口の約94%に認識されており、「オッケー」

という単語の次に有名なのです!

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確かに海外に行っても「コカ・コーラ」だけはあるし、通じますもんね。

 

バベルの塔も真っ青ってやつです。

 

4日に一度は・・・・・・

 

世界の人々は数ある飲み物の中から4日に1回「コカ・コーラ社」

飲料水を飲んでいます。

 

アルミ缶の量

 

コカ・コーラはアメリカだけでアルミ缶の使用料が30万トン以上といわれています。

 

これはアメリカのアルミ生産量の17.4%を占める数字です。

 

コカ・コーラを1L作るのに必要な水の量は

 

コカ・コーラを1L作る為には、倍の2リットルの水が必要です。

 

発展途上国のコーラ工場では水不足のため、農民へ水が行かなくなる

という不測の事態が発生し、社会問題となりました。

 

なので、今では水の少ない途上国でのコーラ生産には、

水を別なところから仕入れるようになりました。

 

6パック

 

「6本で一つのパック」を初めて売り出したのがコカ・コーラです。

 

それ以来、飲料業界ではこの6パックが定番となりました。

 

最後に

 

小さいころ、「コーラを飲むと虫歯になる」

「背が伸びなくなる」とか言われた気がしますが、

そんなことはないんですよね実際は。

 

歯磨きをしっかりしていれば虫歯にはならないし、

背が伸びる、伸びないはもともとの個人差があるわけです。

 

どうしてこのような話が広まったのかは少し謎ですが、

おいしいものは美味しくいただきたいですよね。

 

まぁ1日10リットルも飲めば話は別ですが。(そういった死亡事例があります)

 

世界中でどこでも飲めるコカ・コーラってやっぱりすごいと思います。

 

大規模な世界的チェーン店(たとえばマクドナルドケンタッキーなど)の

良いところってどこの国に行ってもほぼ同じ品質で同じ商品が食べれること

ですよね。

 

海外旅行が趣味の方は、行き先で本当に食べ物がおいしくなくて困ったとき

おそらくマックやケンタッキーに駆け込むのではないでしょうか?

 

それほど私たちの味覚はあの「安定した味」に安心感さえ覚えます。

 

世界の共通言語が英語やスペイン語のように食文化における共通語も

「コカ・コーラ」や「マクドナルド」なのかもしれません。

 

出典:http://lolsnaps.com/news/96806/0/

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