ダルさを引き起こすNG習慣とは?それは“ある”3つが原因かも・・・

 

最近疲れがとれないと感じていたり、むしろ疲れがどんどん

溜まっていませんか?

 

季節の変わり目は体が不調を訴えやすい時期でもあります。

 

また、花粉症などで余計疲れを感じているのではないでしょうか?

 

実は、今あなたが「やってしまっている習慣」

疲れを悪化させている原因かもしれません。

 

そこで今回は、疲れに関する「実はやってはいけないNG行動」3つご紹介します。

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シャワーで済ませていませんか?

 

体を洗うとき、シャワーで済ませている方が多いのではないでしょうか?

 

「時間がない」

「めんどくさい」

 

などの理由からお風呂を沸かさずに、シャワーだけで済ませている方は

湯船につかっている方に比べ、疲れが取れないことがわかっています。

 

「お風呂につかる」という行為は、疲労回復の上で非常に大切だと考えられています。

 

血行が促進され、筋肉疲労が緩和されます。

 

そして、しっかりと汗をかくことで体に蓄積された老廃物もデトックスされます。

 

眠る際も、お風呂に浸かった後は熟眠効果が期待されます。

 

なので、めんどくさがらずになるべくお風呂に浸かる習慣をつけることで

毎朝起きた時の、あの気怠さが緩和されるかもしれませんよ。

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ちなみにサウナやミストサウナでも同じ効果が得られるそうです。

 

低カロリーばかり取っていませんか?

 

ダイエットのお供として低カロリー食品がよく売られるようになった今ですが、

実はこれが逆にダイエットの妨げになっていることをご存知でしょうか?

 

それに偏ったダイエット食品のみの生活に依存してしまうと、「疲労」も蓄積されます。

 

疲労には活性酸素が深くかかわっており、体内に溜まった活性酸素は

細胞に傷をつけてしまいます。

 

そして、細胞の傷が治らないと「疲労」や「老化」の原因となります。

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細胞の再生には規則正しい生活リズム体の新陳代謝がとても重要です。

 

カロリーの偏りによる不摂生は、新陳代謝を不安定にさせてしまう恐れがあるので、

「低カロリー」を取るよりも、「バランスが取れた食事」を選んだ方が体にも良いのです。

 

そしてそれは、新陳代謝の活性化にもつながり活性酸素を抑え、「疲労」や「老化」を

抑えることにもつながります。

 

「バランスのとれた食事」「適度な運動」

 

当たり前の事ですがとっても大事なことなんですね。

 

昼寝してますか?

 

体にダルさを感じたり頭が疲れて集中できないとき上の空になりがちな時

「昼寝」をすることで↑の3つ解消できます。

 

ただし、大切なのは「昼寝」のタイミングです

 

15時以降の昼寝や、30分以上の昼寝はかえって逆効果です。

 

15時以降に仮眠をとってしまうと夜の睡眠の妨げとなり熟眠ができず、

結局疲れが取れません。

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30分以上の仮眠も頭の働きを悪くさせる恐れがあります。

 

「昼寝」の正しい時間は15時以内で30分程度の仮眠がベストです。

 

なのでお仕事をされている方はお昼休憩の空いた時間に椅子に座って目を閉じるだけで

十分な効果が得られます

 

目を閉じて何も考えない行為は睡眠と同じ効果が得られるので、別に横になったり

眠ろうとする必要はまったくありませんのでご安心ください。

 

「目を閉じ何も考えない」事で疲労回復の効果が期待できます!

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

環境や季節の変化で体に不調が出やすい時期ですが、

「ダルさ」を感じてきたら生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

忙しくて、朝食を抜いていませんか?

 

体を洗うのに朝シャンで済ませていませんか?

 

お昼の休憩はしっかり取っていますか?

 

もし、疲れが取れないのであればもう一度、日ごろの生活習慣を

見直すことをお勧めします。

 

 

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