ガムで脳梗塞回復!3年寝たきりの81歳男性が歩行可能なまでに!

 

 

脳梗塞に関するびっくりしちゃうようなニュースがあります↓

81歳・男性が脳梗塞で倒れ、3年間寝たきり状態が続いていたが、歯科河原英雄医院・河原英雄院長の治療により、2か月後には表情にも笑みが戻ってきたという。河原英雄院長は食物を噛める義歯を作ることから始め、さらに医療用のガムで噛む力を回復させる「ガムトレーニング」を開始したという。

http://www.news-postseven.com/archives/20140414_251411.html

 

そう、なんと脳梗塞がガムによって回復したというニュースです。

 

ガムを噛むだけで!?

 

と思った方、たかがガムかもしれませんが侮るなかれ・・・・・・。

 

 

脳梗塞が回復しちゃったり、

 

頭の回転が速くなったり、

 

痩せちゃったり、

 

これ全部ガムを噛むだけで可能になるそうです↑。

1520

そう、今回はそんな嘘のようなホントの「ガム」に関する

話題をピックアップしていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

脳梗塞が回復した例

 

ニュースにも取り上げられている「脳梗塞がガムで回復」ですが、

何故ガムをかんだだけでそこまで回復したのでしょうか?

 

それは、どうやら「脳」が深く関係しているらしいのです。

 

そもそも人間は物を食べる時に様々な器官を使います。

 

口、鼻、喉、脳、

大きく分けるとこの四つですがさらに細かくしていくときりがないくらいです。

 

一口、物を噛むだけで一斉に多くの体の部位が動き出すということは

つまり、それだけ「脳」がたくさん働いているということになるのです。

stock02

すべての器官に指令を出しているのは「脳」ですからそれは自然なことです。

 

ということは、「噛む」=「脳がめっちゃ働く!」につながってきます。

 

実際、明治大学の研究チームでの実験で

20~70代の男女に協力してもらい、30秒間市販のガムをかんでもらった所、

「記憶」に深くかかわっている前頭前野が、ガムをかむ以前より活発に活動している

事がわかったのです。

 

しかも、それが最も顕著に表れていたのが高齢者だったそうです。

 

こうした実験からわかるように、ガムを噛む行為がどれほど良い効果を表すのかが

証明されてます。

 

そしてガムを噛むメリットはそれだけではありません。

 

ガムを噛んで成績アップ!?

 

小さいころに「よくかんで食べなさい」と親から言われませんでしたか?

 

この「よく噛む」という行為は発育途中の子供の脳に素晴らしい効果があるそうです。

 

幼稚園児、小学生を対象にした実験では、物をしっかり噛んでいる子供の方が

そうでない子供に比べ運動能力、学習テストの成績が上がっているのだそうです。

images

小さいころからしっかり噛む習慣をつけていればもしかしたら

頭がよくなるのかもしれませんね!

 

ダイエットにも効果的!

 

そして「噛む」行為にはもう一つ素晴らしい効果があります。

 

それは「満腹中枢」を刺激してくれるというものです。

 

脳には食べ物を食べるように命令する「満腹中枢」というものがあります。

 

お腹が減ったらこの機能が体に働きかけ食欲を増幅させるのだそうです。

 

しかし、物をよく噛むことによって「満腹中枢」は刺激され

お腹がいっぱいの状態だと勘違いし、食欲を抑えてくれるのです。

 

食欲を抑えられるのであればダイエットも無理せずにできますよね!

よく噛むってのは本当に大切なことなんです。

imge7eb7e03zik0zj

最後に

 

ストレス社会ともいわれる現代ですが、

それぞれ多くの問題や不安を抱えて生きています。

 

しかし、この「ストレス」物を噛むということで緩和することが可能だそうです。

 

物やガムをよく噛んでいる人は血液中に含まれる

ノルアドレナリン(ストレスを起こす神経伝達物質)の量がすくなく、

ストレスをあまり受けていないのです

 

イライラしがちな私たち現代人にとって「噛む」という行為自体が減っているのは

明らかです。

 

そんな今だからこそ、「噛む」という習慣をもう一度見直す必要があるのかもしれませんね!

 

コメント0件

コメントはこちら

*

Return Top