タイヤの保管方法は?正しい6つの保管方法をご紹介

車に乗っている方はそろそろ、タイヤの交換時期ではないでしょうか?

 

「まだやってない!」という方もこれからだんだん気候が変わってくるので

タイヤ交換の時期ですね!

 

みなさんは履き終わった冬タイヤはどのように保管しているでしょうか?

 

また、夏タイヤ冬タイヤはどのような状態で保管されていたでしょうか?

 

実は、多くの方がタイヤの保管方法を間違った形でやっています!

 

保管方法一つでタイヤの寿命は大きく変わってしまいます。

 

今回はみんなが知ってそうで実は知らないタイヤの正しい保管方法をご紹介します。

 

これからの時期、タイヤを交換するよーという方は是非ご参照ください。

 

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間違いだらけ!タイヤの保管方法

 

みなさんはどのようにタイヤを保管しているでしょうか?

まずは、やってしまいがちな「間違ったタイヤの保管方法」をご紹介します。

 

洗わずに保管

 

交換し終わったタイヤを洗わずにそのまましまってしまう方が多いようですね。

 

地面を走ったタイヤは大変汚れています。

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アスファルトなどの道路を走った後は油や化学物質がタイヤに付着している恐れがあり、

ゴムを劣化させてしまう原因になりますよ。

 

洗っても乾かさない

 

たとえタイヤを洗っていたとしても日陰でしっかり乾かしていますか?

 

洗ってもそのまま乾かさずにしまってしまう方は気を付けてください。

 

ゴムに亀裂を生じさせる原因となりますよ!

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カバーのかけ忘れ

 

タイヤにカバーをかけないと、「ほこり」「水はね」などで

せっかくきれいにしたタイヤもどんどん汚れていきます

 

1か月や2か月保管するならまだいいのですが、ほとんどの方は半年以上

保管します。

 

そのくらいの日数が経ってしまうと、タイヤにカバーをかけていない場合は

汚れてしまっています。

 

タイヤのゴムは意外とデリケートなのでほこりや湿気は厳禁です!

 

空気圧がパンパンのまま

 

タイヤの空気圧はどうなっているでしょうか?

 

もしかして、パンパンのままですか?

タイヤにも休息が必要です。

空気圧を150kPa(半分くらい)に下げてあげましょう。

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縦置きが良いというけれど

 

縦置きにしたままだとブロック(タイヤの溝)が平らになってしまう場合があります。

 

それを避けるためにも横置きがベストだと考えます。

 

横置き用ラックなどがない場合は、

タイヤとタイヤの間に段ボールなどのクッションをかませてあげてください。

 

100円ショップに専用のクッションが売っているので、ない方は買ってみるのも手ですね!

 

6つの正しいタイヤの保管方法

 

それでは最後に正しいタイヤの保管方法を6つ紹介します。

表にまとめてみたのでご参照ください。

 

タイヤは洗おう! 履き終わったタイヤは洗剤でしっかり洗って汚れを取り除きましょう。
日陰で乾かそう!  洗い終わったタイヤは日陰で乾くまでしっかり干しましょう。
空気圧を下げよう! 履き終わったタイヤの空気圧を半分に(150くらい)に下げましょう。
タイヤは横置きで! 横置きにすれば間違いないです。
クッションを忘れずに! 横置きにする際にタイヤとタイヤの間に何かクッションをかませましょう。
最後はカバーで! タイヤにカーバーをかけてあげましょう。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

意外と知られていない正しいタイヤの保管方法。

 

もし違った方法で保管している方がいれば、今からでも変えることをお勧めします。

 

タイヤの寿命は3年といわれていますが、雑に扱っていると1年と持ちません。

 

知らずにひびが入ったタイヤを履いていたりすると、事故の危険が伴います

 

車のすべてを支えているタイヤはやはり、大切に扱うべきものだと考えましょう!

 

それを踏まえたうえで先ほどの6つの保管方法を実践していただければ

長くきれいな状態でタイヤを保管することができますよ^^

 

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