すき屋で大量閉店の謎!相次いで店を閉めるすき家の現状は?

株式会社ゼンショーの牛丼チェーン店でもある「すき家」

みなさんも一度は足を運ばれたのではないでしょうか?

そんな「すき家」ですが、今ネットではあるが広まっています。

それは、

「牛すき鍋定食のせいで、店が閉店している」というもの。

一体どういうことなのでしょうか?

詳細をまとめてみたのでご覧ください

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「牛すき鍋定食」導入による人員不足?

ネットでは、すき家に新しく入ったメニューである、

 

「牛すき鍋定食」

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これが原因とのうわさが広まっています。

理由は何故か?というと、

 

「牛鍋」の調理方法が非常に面倒なため時間がかかり、厨房が回せなくなる。

そして従業員の負担が多くなり、その忙しさに耐えきれず店をやめる。

よって急な人員不足のため店を運営できなくなり、「一時閉店」になってしまっている」

 

らしいのです。

 

実際にツイッターでも話題になっています。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか?

 

店舗改装リニューアルのため?

 相次いで「一時閉店」が行われているすき家。

 

いろんながネットで飛び交っている中、実際の理由はなんなのでしょう?

 

実はゼンショーのすき家が3月24日に発表された「リニューアルのお知らせ」

http://www.sukiya.jp/news/2014/03/20140324.html

に関係しているようです。

 

株式会社ゼンショーホールディングスの広報部によると

 

メニュー円滑化の為に、厨房の強化快適な空間作りを目的とした

店舗改装を3月から開始。

2年後の2016年3月までには1985店舗ある中の1000店舗を改装予定だそうです。

 

しかし、これとは別に

ツイッターで上がったような人員不足による一時閉店はよくあるようで、

以前からゼンショーでは問題にもなっていたそうです。

 

それはそれでどうなのかと思いますが、

今回の多発している「一時閉店」とは関係性がないとの事です。

原因は人員不足ではなかったけど・・・・・・

原因は「新メニューによる人員不足」ではなかったものの

実際に人が多く辞めてしまっていることが浮き彫りとなりました。

 

今回は、改装リニューアルと普段抱えている問題の「人員不足」が結びついて

ネットで広まってしまったようですが、現実問題

人が不足してしまって「閉店」に追い込まれている店も少なくないようです。

 

特に2~3月は生活環境の変化で辞めていく従業員は多いようで、

営業が困難になった店舗があったとしても、

「牛すき鍋定食」だけが原因とは考えられない、とゼンショーは語っています。

 

まぁ、確かにメニューが増えたからと言って人がどんどんやめて行ってしまったら

日本の外食産業は今頃、どん底へ落ちていることでしょう。

 

それを考えると、「牛すき定食」に原因があるというのはちょっと違いますよね。

結論

今回の騒動の中心である「牛すき定食」

 

この新メニューが原因で多くの従業員がやめて行ってしまい結果

「一時閉店」へ追い込まれているという噂。

 

しかし、実際は

すき家の店舗リニューアルによる工事の為、「一時閉店」しているお店が増えていたんです。

 

結果を見ればそうなのかもしれませんが

 

「人員不足」

 

という問題は以前から問題になっており、それによる「一時閉店」も事実

あったようです。

 

つまり、結局のところは

 

「前からあった人員不足という問題が、新メニューや店舗リニューアルによって浮き彫り

になってしまった。」

 

そういうことなのでしょう。

 

おいしく、早く、リーズナブルな値段で提供する「大手外食チェーン店」。

 

今回の問題は、すき家だけではないのだと思います。

 

素早く料理を提供できて、値段も安価。

その裏側にはこういった問題もあるのだと私たちに教えてくれる噂でしたね。

 

 

 

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