【当たる占い】占いに関する雑学!トリビア!甲子園や本初子午線の由来って・・・

 

誰もが知っている「占い(うらない)」。

巷にあふれている占いは数多くあり、例えば
血液型占いやタロット占い、13星座占い、八卦、手相、
顔相、etc・・・・・・。

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今でも増え続けている「占い」ですが、今回は
そんな占いに関するトリビアをご紹介したいと思います^^

みなさんは、四柱推命(しちゅうすいめい)をご存知でしょうか?

これも占いの一つで、よく当たる占いと言われています。

今回は、そんな四柱推命にまつわるトリビアをご紹介したいと
思います。

それでは早速いってみましょう!

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本初子午線(ほんしょしごせん)の由来

 

では一つ目。

みなさんも一度は聞き覚えのあると思う、「本初子午線」

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小学校での社会の授業でお目にかかったかと思いますが、
実はこの本初子午線の子午(しご)って四柱推命が由来元です。

性格には四柱推命に使われている干支(えと)と呼ばれる
ものが使われています。

「なんで本初子午線って言うんだろう?」

勉強していた頃はそんな疑問すら思いつきませんでしたが、

改めて考えてみると「なんで?」となりますよねヽ(´Д`;)ノ

本初子午線の ”子午” 。

この漢字は午前と午後を表しています。

数字に置き換えると子(ね)は1に、
午(うま)は7になるのですが、時計の文字盤に当てはめると・・・・・・。

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ほら、ちょうど午前と午後の辺りにこの二つの数字があることが
分かりますね。

さらにこの午前と午後、両方の漢字に「午(うま)」という文字が
含まれています。

これも「午の前だから午前」「午の後だから午後」という意味合いを込めて
午前、午後という文字が出来上がっています。

話は戻りますが、この本初子午線に使われている
「子午」も同じ意味合い、つまり午前と午後を差しています。

午前と午後の間に一本の線を引いたから

子午線っていうんですね。

頭にくっついている本初っていうのは「最初の、基準となる」という意味が
あるので、「基準となる午前、午後を分けた一本の線」といえるのでは
ないでしょうか?

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丑満つ時ってどんな時?

 

夏になると怪談で盛り上がる季節ですが、
そんな頃、よく聞くようになるワードが
「丑満つ時」ではないでしょうか?

稲川淳二さんの、
「ちょうど丑満時でね、なんだかゾワゾワッとしてね、気味が悪い!」

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あれです。

この言葉には「丑三つ時」、「丑満つ時」の二つの言い方がありますが、
分かりやすいのは「丑三つ時」でしょう。

昔は1時や、2時といった時間での表し方がなく、干支(えと)による
時刻の表し方が一般的でした。

そんな中でも「丑三つ時」は真夜中、つまり深夜の2時~2時30分
間と言われています。

では、なんで「丑三つ時」=「怪談」というイメージになっているのでしょうか?

事の発端は、京都の神社「貴船神社(きふねじんじゃ)」だと考えられています。

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この神社には
「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が降臨した
という言い伝えがあり、同じ時間に参拝すると願い事が
叶うといわれてきました。

しかし、その後
当時カリスマ的ブームとなっていた、方角と時間と干支を組み合わせた
陰陽五行によって、この「丑の刻のお参り」はガラリと姿を変えることに
なります。

陰陽五行では、丑寅の方角(東北を差します)鬼門、つまりは
鬼の出る方角とされ、同じく
丑の刻と寅の刻が重なる3時頃が鬼が出没する時間と
考えられていたみたいです。

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その根強い風潮が、もともとは心願成就のはずだった
貴船神社の「丑の刻参り」を「鬼の力が得られる」時間として、
呪詛や呪術をするための「丑の刻参り」となったのです。

そして呪いや、鬼、などの恐怖対象が「怪談」などの
娯楽へと変わりつつあった江戸時代にはすでに
「丑三つ時」という

「暗くて、怖い時間」とされていたわけです^^

ちなみに、先ほどチラっとでてきた「鬼」ですが、
この鬼と聞いて連想されるのは
真っ赤なボディにトラ柄パンツで顔に角!
ではないでしょうか?

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実はこれも、当時の人達が、
丑(うし)寅(とら)から連想できるように
トラ柄を羽織った角の生えた怖いものとして
平安時代にはすでに表現されていたようです。

 

甲子園の「甲子」ってなに?

 

日本人なら誰もが知っている「甲子園」

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あの暑く熱い戦いを繰り広げる球児たちの聖地!

ですが、みなさんはどうして「甲子園」って
呼ばれているか知っていますか?

実はこれも干支(えと)が深くかかわっています。

甲子園球場が完成したのが、
大正13年8月1日です。

その年は、十干、十二支それぞれ最初の文字である
「甲(きのえ)」と「子(ね)」が60年ぶりにくっついた年
であったことからそのまま「甲子園」として使ったみたいです。

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まぁ、めったにないめぐりあわせの良い年として
「こりゃめでたい!」となったのでしょうね^^

ちなみに「甲子」とは、
最初に発揮する大きなパワーという
意味もあるので、
事業を始める時にそういったパートナーと巡り合えると
スタートダッシュは成功するそうですよ^^

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最後に

 

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した以外にも

「甲乙つけがたい」

「八方ふさがり」

なんかも占いや風水なんかが絡んできています。

普段、なんとなーく耳にしている言葉でも
実は「そうだったんだ!」と由来がわかるとちょっと
面白いですよね^^

今回はこんなところでしょうか。

ではでは~

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