血液型占いって当たるの?信憑性 根拠がない理由とは?占い雑学

 

一度はやったことのある血液型占い

 

そう、かなり身近な占い?として有名ですよね。

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そんな【血液型占い】ですが実はこれ、元を辿ると占いではないことがわかります

 

今回このブログではそんな、知ってそうであまり知られていない占いのエピソード

四柱推命の話題を織り交ぜながらお話しさせていただきます^^

 

では早速いってみましょう!

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あまり知られていない血液型占いのルーツ

 

 

今ではどこの書店でも血液型についての本がたくさん並んでいるかと思いますが

手にとって読んでみると「まぁあたってるかなぁ」と的を得ている文章が目に入りますよね?

 

しかしながら、客観的にみるとそれはどれも「曖昧」な回答ばかりではないでしょうか?

 

実際にA型の方を対象とした占い本や、B型の方を対象とした占い本にも同じような文章

が含まれていたりします。

 

例えば

 

「あなたはとても時間にルーズですが、自分の事に関しては決して心を曲げない

精神力の持ち主です。時間に対してはとてもルーズですが自分で決めた時間はき

っちりと守るタイプといえるでしょう。」

 

これは時間に対する無頓着な性格と、約束をしっかり守る堅実さ

くっつけた文章です。

 

割ときっちりした性格だといわれているA型ちょっと無頓着なところが目立つB型

この双方のどちらもカバー出来てしまう文章だといえますね。

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時間にルーズな人間はたくさんいて当然ですし、約束を簡単に破るほど道徳心に欠けた

人間は少ないはずです。

 

さらに日本の人口の大多数はA型なので、本の売れ行きもA型に関する書籍が売れている

傾向にあります。

 

日本の人口をざっくり四等分?

 

また、日本の人口は約1億人と呼ばれており、血液型で性格分析すると

ざっくりと1億人を四等分にする結果になります^^;

 

A型、B型、O型、AB型

 

この四種類だけでその人の性格を図られてはたまったものではありませんね。

 

決して血液型を否定しているわけではありませんがあまりにおおざっぱといえますヽ(´Д`;)ノ

 

最近では裏血液型と呼ばれるものも出てきており、どうやら血液型に+-の作用をくっつけた

もののようです。

 

これは陰陽説(物事には裏と表プラスとマイナス陰と陽がある考え方)を血液型に

盛り込んだ占いで、どちらかと言えばこの裏血液型占いの方が的中率は高そうです。

 

単純に統計数が4通りあったものから8~16通り増えるわけですから、

「当たりやすくなった」と言えますね。

 

日本でしか認知されていないってホント?

 

 

血液型占いはここ”日本”でしか使われておりません。

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この事実を知らない人が多いことに最近知りました。

 

外国の友人がいる方は是非こう聞いてみてください。

 

「君って血液型何型?」と。

 

おそらく聞かれた外国人の友人は

 

「ん?なんで?(´・ω・`)」

 

と困った顔をすることでしょう。

 

それくらい海外では知られていないのです。

 

では何故この占いが日本人に広く知られるようになったのでしょうか?

 

それはそもそもの血液型占いの発祥が

お茶の水大学の教授が発表した「血液型による気質の研究」だからです。

 

日本人の教授による大学の研究レポートが時代を追うごとに

占いへと形を変えていったと考えられますね。

 

それに占いの中でもニューフェイスで一番カジュアルだといえますし、

社会になじみやすく受け入れ易かったのだと思います。

 

 

統計学から見ると

 

また、占いには様々な種類がありますが今日はそんな中から

 

「四柱推命(しちゅうすいめい)」と呼ばれているものをご紹介します。

 

元々この占いは中国がルーツとなっており、時代を追うごとに日本でも研究

されるようになって今に至っている占いです。

 

占い界では相当古い、歴史のある占いと言えますね。

 

もちろん海外でも認知されており、FPA(フォアピラーアストロロジー)という名前で

占いやセラピーの場面で活躍しています。

 

FPA(四柱推命)は元々、中国の王様が家臣や民衆をまとめるために学んだ学問と

言われており、人と人との相性だったり性格、癖、向き不向き、など様々な人の感情を

とらえるために地位の高い人たちはこの分野を勉強していました。

 

統計数で言えばFPAに右に出るものはありません。

 

その数25,920,000通り以上。

 

 

日本の人口1億人に対し25,920,000通りの回答結果がでるといえば

数字だけ見ると的中率は高そうですよね。

ダウンロード

 

統計学(占い)はスピリチュアルを抜きに考えれば

どれだけの歴史と統計データがあるか、で決まります。

 

話はちょっと変わりますが

 

金貸し、売春、占い。

 

この三つの職業に共通して言えることは

 

「一番古くて今まで続いている職業」だ、ということです。

 

この三つを考えたときに、「リスク」だけを考えれば

世間一般で一番慣れ親しんでる職業が実は「占い」なのかもしれません^^

 

その証拠に日本でも多くの「占い」の跡を見ることができます。

次回は占いのトリビアをお話したいと思います

ではでは

 

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  1. By ああああ

    途中途中の画像がww

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