子供も蓄膿症になるの?原因、症状、対処方法おしえます^^

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蓄膿症って、大人だけの病気だと思っていませんか?

実は、子供の方が簡単に蓄膿症に罹ってしまうんです!

蓄膿症(副鼻腔炎)は鼻の奥が炎症を起こして

  • 鼻水
  • 鼻づまり

↑のような症状がずるずると続きます。(もちろんこれ以外の症状もありますが)

3歳~5歳頃はまだ副鼻腔が発達途中なので、幼稚園児くらいの子供は鼻の炎症を起こしやすく、蓄膿症にもなりやすいんですね;

そこで今回は、「蓄膿症の症状と対処方法」についてグイッとピックアップしていたいと思います!

「うちの子もしかして副鼻腔炎?」

「どうやったら治るの?」

と心配なお母さんは是非チェックしてみてください^^

それでは早速いってみましょう!

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子供が蓄膿症に罹ったときに表れやすい症状4つ

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大人なら、自分で言葉を使って症状を説明することができる為、診察もしやすいのですが、子供の場合はまだまだ自分の状況が分からず、病院で症状を説明することも難しいですよね。

そこで、大人が子どもの様子を観察してあげて、蓄膿になっていないかを調べてあげる必要があります。

なので、「子供に現れやすい蓄膿症の症状」を今から4つご紹介します!

その1、止まらない鼻水

この症状は、大人と一緒で、なかなか止まらない鼻水が特徴です。

見ためには黄色や緑色というような汚く濁った鼻水が出てきます

副鼻腔での炎症が続く限り、鼻水も続いてしまいます。

その2、酷い鼻づまり

蓄膿症で出る鼻水は、かなり粘り気のあるもので、鼻にどんどんたまります!

その状態が続くと、どうしても鼻が詰まってきてしまいます

鼻づまりが続くと、呼吸も苦しくなってしまい、口で呼吸するようになってきます。(夜もぐっすり眠れません・・・・・・)

できる事なら、加湿器をたくなどして、鼻水の粘り気を緩やかにし、鼻づまりを解消してあげるようにしましょう。

その3、嗅覚、味覚の異常

鼻づまりが長く続くと、においを感じることができなくなってしまいます

普段は、美味しい食事やおやつのにおいに敏感なお子さんでも、それをを感じられないという場合は、かなりの鼻づまりが起こっているかもしれません。

その4、頬や目の痛み

お子さんが、「ほっぺがいたい!」「おめめがいたいい!」「お鼻がいたい!」顔周りに痛みを感じ、鼻水や鼻づまりが長く続いている場合は蓄膿症の可能性があります!

鼻水の量が多くなると、副鼻腔(鼻の奥)が満タンになり痛みが出てくるようになります。

そのため、副鼻腔のある目の下の部分や目の奥の部分、頬の部分に痛みを感じるようになります。

この「顔周りの痛み」がある場合は速やかに小児科、耳鼻咽頭科へ行ってください!

ココでのポイント!

  • 止まらない鼻水
  • 酷い鼻づまり
  • 嗅覚、味覚の異常
  • 頬や目の痛み

これら4つの症状がお子さんに現れた時は蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性あり!

速やかに小児科、耳鼻咽頭科へGO!

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子どもの蓄膿症に対する応急処置はある?

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子どもの蓄膿症状を見ていると、家族など、子どもの周りの人は辛くなってきますよね。

そこで、行いたいのが、蓄膿症を悪化させないための「鼻水の吸引」です。

薬局に鼻水を吸い出すためのスポイトや吸引器が販売されているのでひとつは手元に置いておきましょう!

スポイトは、手の力加減によって鼻汁を吸い出すことができるので、小さな赤ちゃんにでも使いやすいと言えます

また、吸引器も、大人が簡単に扱えるので吸引自体も早く済み、子供の鼻にも負担が少ないと言えますね^^

加湿器を使って鼻通りを良くしてあげよう!

加湿器を部屋に置くことで、より多くの水分を鼻から吸うことができます

すると、たまっている鼻水の粘り気も自然と弱まってくるので、しっかりと鼻をかむことができます!

鼻通りが少しでも良くなればそれだけ息がしやすくなるので、夜も眠りやすくなりますよ^^

最後に

いかがだったでしょうか?

お子さんが今回ご紹介した4つの項目に引っかかったら、蓄膿症かもしれません。

早急に小児科、耳鼻咽頭科での受診をお勧めします!

また、家庭でできる応急処置は、病院での処置に比べると軽いものとなりますが、できる限りのことをして、子どもを楽にさせてあげたいものです。

処方された薬を飲んだからと言って「一瞬」で治るわけではないので、回復する間は、鼻水の吸引や部屋の加湿などを意識してお子さんの負担を減らすようにしましょう^^

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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