口臭&蓄膿に効く!オススメの漢方とツボを紹介!

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鼻の奥でずっとくすぶる嫌な臭い。

止まらないどろっとした鼻水。

それこそが、蓄膿のあらわれです。

蓄膿の症状を解消するには、投薬治療をしたり、
外科手術をしたり、病院にかかることが効果的。

しかし、できる事ならそんな嫌な蓄膿を
自力で治したいと思いませんか?

そこで、今回は

蓄膿を自力で治したい!改善したい!

そんな方にオススメな漢方と効き目のあるツボを紹介します^^

それでは、早速いってみましょう!

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蓄膿に効く漢方ってあるの?

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耳鼻咽頭科で処方される薬は、
たいていが西洋医学的で化学的な成分の薬ですよね。

この薬は、ある意味荒療治ともいえる方法で、
抗生物質を使って、無理やりに鼻の奥をむしばむ
細菌を殺していきます。

また、炎症も鎮める作用もあります。

しかし、こういう科学的な薬というのは、
人間本来が持つ免疫力や自然治癒力さえをも
破壊することもあります。

できることなら、
このような体に対して強い効果のある薬ではなく、
穏やかな薬で治療をしていきたいですよね。

そこで活躍するのが漢方です。

漢方は東洋医療の考えから出てきた薬で、
自然界に由来する植物や動物から出たエキスや成分でできています

そのため、体に緩やかに作用していくのが漢方薬の特徴です。

ただ、化学的な薬ではない分、
劇的な変化は期待できず、飲み続けていくことで
効果を実感していくことができます。

 

どんな種類の漢方を飲めばいい?

 

さて、漢方薬と一言に言っても色々な種類の
漢方薬が出回っていますよね。

では、蓄膿に効果のある漢方薬は、どのような種類でしょうか?

まず、比較的軽い蓄膿で、
風邪のような症状も併発している場合であれば、

葛根湯

↑がおすすめです。

鼻の奥にたまった細菌やウイルス類に
働きかけることで、
蓄膿の症状を改善してくれますよ。

逆に、花粉アレルギーなどが原因と
なっている蓄膿に関しては、
葛根湯は聴きにくいと言われています。

この場合には、他の種類の漢方薬を飲むようにしましょう。

では、アレルギーなどが原因となっている
場合に役立つ漢方薬はあるのでしょうか?

代表的なものが、

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

この漢方薬↑は、アレルギーや蓄膿と言った、
鼻の炎症反応を起こしやすい体質を改善する
働きがあります。

そのため、花粉の季節になる前から
飲み始めることで効果を十分に発揮
することができます。

ポイント:

軽めの蓄膿には葛根湯!
アレルギーなどが原因の場合は荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)がオススメ!

 

 

漢方薬は通常の薬のように飲んでも良い?

 

通常の西洋医薬品は、
食後30分くらいに飲むものが多いですよね?

では、漢方薬も同じでしょうか?

 

たいていの漢方薬は、

食事の前食事と食事との間

に飲むように処方されています。

胃が空っぽの方が、
しっかりと漢方薬の成分が体に入っていくからです。

ちなみに、飲むときには、
ぬるま湯に溶かして飲むと、
体に吸収されやすいと言われていますよ。

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蓄膿に効果のあるツボはある?

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自力で蓄膿を治す方法は、
漢方薬以外にもあるのでしょうか?

自分でできる身近な方法としては、

ツボ療法

が挙げられます。

とはいうものの、
体の各部にはたくさんのツボがありますよね。

その中でも、どのツボを刺激すれば
蓄膿の症状が改善するのか、ご紹介します。

数あるツボの中でも、
特に蓄膿に効果があると有名なツボが、

「コリョウ」

というツボです。

このツボを刺激すると、
鼻の奥に詰まっている鼻水が出やすくなります。

 

ツボの押し方&ポイント!

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コリョウは、

小鼻から横に引いたラインと、
黒目をまっすぐに降りたラインの交わったところ

にあります。

刺激するコツとしては、

 

  1. 左と右の両方のコリョウのツボに人差し指をのせる
  2. 5秒間を数えながらかるく圧を加えていく
  3. 最後の5秒で少し強くツボを押さえる
  4. ゆっくりと5秒数えながら力を抜いていく

 

この動作を5セット繰り返します。

コリョウどこ!?

って方はこちら↓をご参考ください

コリョウの刺激は、即効性が期待できますが、
体質によってはすぐに効果が出ない人もいます。

もちろん、ツボである以上、
人体に影響を与えてしまいます。

そのため、一日に何度も刺激すると、
体に負担がかかってしまいます。

コリョウを刺激するタイミングとしては、

1日に1回

多くても朝と夜の1日2回

にしておく方が良いですよ。

また、長期的に刺激を続けていく方が、
蓄膿症状の改善にも役立ちます。

気が付けば、昔の様なひどい蓄膿症状が
なくなっていたという人もいます。

地道な治療法となりますが、
自力での症状改善には一役買ってくれるので、
続けてみてくださいね。

ポイント:

コリョウは1日1回、多くても2回やる!継続が最大の近道です^^

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

蓄膿の治し方も様々な方法がありますが今回は

「なるべく自然な方法」

をピックアップしてみました!

自分の体に合う、合わないは、
やはり一人一人違う訳ですから
しっくりくるものを選んで蓄膿改善に
役立てていただけると幸いです^^

コメント2件

みんなの声

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    抗生物質は、ウイルスには効かないようです。

    • By HIDE

      大変失礼いたしました。

      記事内に「ウイルス」と書かれていますね。訂正しました。

コメントはこちら

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