意外と知らない!?手荒れに効果的なハンドクリームの使い方を紹介!

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皆さんは手が荒れてきたら
まず何をしますか?

大抵の人が
「まず、ハンドクリーム!」
と考えるのではないでしょうか?

それぐらいハンドクリームって私たちの
生活に浸透していますよね^^

手荒れの季節には欠かせないアイテムですが
みなさんは正しいハンドクリームの
塗り方をご存知でしょうか?

実はハンドクリームにも塗り方があるんです!

正しい方法で塗らないと
そのクリームを最大限に活かし
きれていないかもしれません;

それに塗り方一つで
お肌の状態も変わってくるものです。

そこで今回は
ハンドクリームの効果を十分に生かした使い方
特に塗り方について3つお伝えしたいと思います!

では、早速いってみましょう^^

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その1、塗る前に手を洗おう!

 

ハンドクリームを塗るときの手は
どんな状態がいいでしょうか?

当然のことですが
きれいであることに越したことはありません。

汚れた手のままでハンドクリームを塗っても
汚れを一生懸命に手にこすり付けて
しみ込ませているようなものです。

手荒れがますます悪化しそうですね・・・・・・。

ハンドクリームを塗る前は手を簡単に洗う
などしてから塗りましょう!

冷たい冷水よりも暖かいぬるま湯で
手を洗うのも覚えておきましょう^^

冷たすぎる水はお肌を刺激し
余計に手荒れを悪化させかねませんので
ひと肌程度の「ぬるま湯」
手を洗ってください。

洗い終わったら清潔なタオルで
しっかりと手を拭いて
ハンドクリームを塗ります。
(清潔なタオルがない場合はティッシュで代用可能です!)

ハンドクリームを塗る量は後程ご説明しますね。

ポイント:
ハンドクリームを塗るときはまず手を洗おう!

 

 

その2、適量を塗ろう!

 

ハンドクリームに適量がある
のを知っていましたか?

ハンドクリームの適量は
人差し指の関節一つ分
とよく言われています。

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが
ハンドクリームの場合は少し当てはまらないようです^^

多ければ多いほどいいわけではないのです。

多すぎると肌を刺激してしまう
こともあるので注意しましょう!

逆に「高いから…」といって
ケチってちょっとしか塗らなくても
効果は期待できません。

十分な効果が期待できるように
適量を塗るようにしましょう。

ポイント:
ハンドクリームは指の関節一つ分

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その3、温めてから塗ろう!

 

寒い季節は特に手が冷たくなりますよね。

寒い時肌は体温を逃がさない用に
毛穴をギュッっと閉めています。

そんなガードの固いお肌にハンドクリーム
を塗ってもお肌には浸透しません。

まず、手を温めるようにしましょう

お湯で温めてもいいですし
面倒なら両手をすりすりとこすり合わせて
温めてから塗るようにしましょう^^

特にお風呂上りは手も温まっているので
ハンドクリームの効果が発揮されやすい時間です。

手が温まったらハンドクリームも温めましょう!

手のひらに出していきなり塗るのではなくて
手の中で少しあたためてから塗りましょう

温かいクリームの方がお肌にしっかり
なじんでいくので効果が期待できます^^

ポイント:
手とハンドクリームを温めてから使おう!

 

 

■最後に■

 

いかがでしたか?

ハンドクリームを塗るときに
気を付けることが意外に沢山あると
思ったかもしれませんね。

それでも少し意識するだけで
効果はぐんっと上がります!

ぜひ参考にしてください!

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