フロントガラスの曇りを簡単に取るコツを4つ紹介!

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寒い冬の朝、会社に行こうと車に乗った時にフロントガラスが曇ってしまっていて、前が全然見えない…なんて経験をしている人は多いと思います。ただでさえ、時間が無い朝に、このような状況に陥ってしまうと、一刻も早く簡単にフロントガラスの曇りを取りたいですよね。

もちろん通勤の時は一人でしょうから、タオルで拭いてくれる同乗者もいないでしょう。そんな時のために、フロントガラスの曇りを簡単に取る方法をご紹介します!

それでは、早速いってましょう→

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■車の機能を上手に使った対処法

 

1、エアコンをかける

 

車に付いているエアコン機能は、一般的に湿度を下げる効果があります。フロントガラスが曇ってしまうのは、寒い外気と車の中の温かい空気に温度差がある事が原因となっています。

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車内にある水蒸気を含む空気がフロントガラス付近に来ることで水分となり、ガラスに付着してしまうのです。そこで、その曇りの原因となる空気中の水分を飛ばすためにエアコンを使って湿度を下げるのが一番簡単な方法ですね。

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とは言え、寒い冬に冷房なんて厳しい!と思った方、ご安心ください。ここでいうエアコンというのは、冷房でも暖房でもいいのです。どちらも湿度を下げる効果があるため、風量を最大にしてガンガンかけましょう!

 

2、デフロスタースイッチをONする

 

デフロスタースイッチは、フロントガラスの曇り防止機能のスイッチです。このスイッチを押すと、フロントガスに向けて送風がされ、フロントガラス付近の曇りの原因となっている水分をとってくれるのです。

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↑こんなマークのやつ

おすすめの使い方は、デフロスタースイッチをONにして、A/CスイッチをONにすることです。A/Cスイッチと言うのは、コンプレッサーを作動させるスイッチで、要は、乾燥した風を送りだすスイッチなのです。ご存知でしたか?

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↑こんなやつ

デフロスタースイッチとA/Cスイッチの合わせ技で、フロントガラス付近の水分は送風でとばされ、乾燥した風が車内に吹き込み、一気にフロントガラスの曇りは解消されるでしょう!

 

■エアコン機能を使わない曇り解消法

 

1、窓を開けて外気を取り込む

 

A/CスイッチをONにすると、エンジンの消費が進みます。そのため、少しでも燃料を節約したいという人は、A/CスイッチをONにせずに、曇りを取る方法にチャレンジしましょう!ズバリ、窓を開けるという方法です。

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寒い冬になぜ窓を開けなければいけないのか!?それは、乾燥した外気を湿気がこもった車内に送り込むことで、車内の湿度を下げるためです。ガラスの曇りが引いてきたら、窓を締めて暖房を入れましょう♪

ちょっとした苦行ですがグングン曇りが退いていくのでオススメかも。

 

2、いつも車の中を清潔に保っておく

 

フロントガラスの曇りの原因は、湿度以外にも、チリやホコリ、タバコのヤニなどで汚れていて、その汚れに水分が付着してしまうことで発生している可能性もあります。

そこで、日頃から窓を専用のクリーナーなどで清潔に保っておくことがフロントかガラスの曇りを事前に防いでくれるということにもつながります。きれいな窓とそうでない窓では曇り方が全く違うのです。

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最後に

 

車に一人で乗った時にフロントガラスが曇っていることほど、迷惑な事はありません。時間が無い時に慌てて運転しながら窓ガラスの曇りを拭くなんて危ないことは絶対にしてはいけませんから、今回ご紹介したような、車の機能を上手に使って曇を素早く取り除いたり、多少、自分が我慢をしてでも窓を開けて外気を入れたりと言った方法で対処するようにしましょう。

車の機能は良く出来ています。これまでどんな機能かわからなかったスイッチについて、この際勉強してみるのもいいかもしれませんね!

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