鍋のコゲを超簡単に落とす方法を6つ紹介!重曹や酢だけじゃない!

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寒い季節は家族や友人と鍋を囲みたくなりますよね。ただ、どうしても気になってくるのが鍋の「コゲ」。鍋のそこにこびりついたコゲは、中々落とすことができません…。

しかも、鍋のコゲは力をいれて擦って落とそうとすると、鍋自体が傷ついてしまうことがあるのでお手上げです。お気に入りの鍋に傷を付けたくない!そんな人に簡単な方法で鍋のコゲを落とす方法を6つご紹介します。

力なんていりません!

ただ、ちょっと一工夫するだけでピカピカなコゲの無い鍋へと変身させちゃいます!

それでは早速いってみましょう→

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■簡単!何も手を加えずに鍋のコゲを取る方法

 

1、鍋を天日干しする

 

一番簡単な鍋のコゲの取り方は、天日干しすることです。方法は簡単で、まずは鍋の焦げ以外の汚れを綺麗に洗います。そして、昼間日の当たるところに鍋を置くだけです。天日干しする期間は、焦げ付きの激しさにも寄りますが、1週間干せば十分でしょう。

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コゲの部分がカラカラに乾燥した状態になるので、割り箸やゴム製の菜箸などで優しく擦るとコゲが綺麗に剥がれてしまうのです。

このやり方は本当に天日干しするだけなので、何の労力も必要ありません^^

 

2、玉ねぎの皮を入れて茹でるだけ

 

料理の際に玉ねぎを使った場合には、玉ねぎの一番外側にある茶色の皮の部分をとっておきましょう。この皮を焦げついた鍋で茹でることによって、鍋のコゲは剥がれます。

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まず、鍋に適量の水をいれ、玉ねぎの皮を入れ、沸騰させた状態で茹でます。ゆで汁が茶色になってきて、10分~20分ほど経つとコゲの部分が柔らかくなります。これを箸などで確認したら玉ねぎの皮とゆで汁を捨て、スポンジなどでコゲをこすって取りましょう。

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ピカッと綺麗にコゲが取れます!

 

3、空焚きをする

 

鉄製の鍋であれば、空焚きを20分程度するだけでコゲがとれてしまうのです!20分空焚きをした後に、シンクや、鍋より大きなボールなどに水を張っておいてそこにつけると、びっくりするほど一気にコゲが剥がれます。

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ただし、土鍋やテフロン加工を施した鍋でこの方法をしてしまうと、鍋自体が焦げついたり、壊れてしまう可能性があるので絶対にしないようにしてくださいね。また、火事にならないように鍋から目を離さないようにしましょう!

 

■自宅にあるものを利用してコゲをとる

 

1、重曹を使ってきれいにコゲを取る方法

 

重曹は、口に入れても安全なので鍋を洗う時も安心です。そんな重曹を使うと鍋のコゲを綺麗に取ることができるのです。方法は、鍋に熱湯を入れ、さらに重曹を入れます。重曹の量は、水1カップに対して大さじ1杯程度です。

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10分前後沸騰させたら、熱湯を捨て、スポンジでこすると、綺麗にコゲが取れちゃいます!

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ホント綺麗に取れるからオススメ!

 

2、お酢を使ったコゲの取り方

 

鍋のコゲが覆われる程度の水を入れます。通常の鍋の大きさであれば大さじ2杯程度のお酢を入れ、加熱して沸騰させます。

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加熱し続けることによってコゲが自然に浮かんできますが、しばらく加熱してもコゲが取れない場合には、ゴム製の菜箸やゴムベラなど、鍋を傷つけることのないようなものでコゲの部分を優しくこすってみましょう。徐々にコゲがとれてくるはずです。

幅広く使えるお酢ですが、ここでも力を発揮してくれそうです!

 

3、卵の殻でこする

 

卵の殻には研磨作用があるのをご存知ですか?亀の子たわしのような金属と違って、ステンレスやテフロン加工、土鍋などの素材でも擦って傷つけにくいので、デリケートな鍋のコゲを落とすにはおすすめです。すき焼きなどをすると、卵を使うことが多いでしょうから、卵の殻を捨てずにとっておきましょう。

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やり方は簡単で、洗い物用のスポンジに卵の殻を砕いてつけ、鍋を優しく擦るだけです。

 

最後に

鍋の焦げつきは厄介で、なかなか落とすことができないと諦めている人も多いと思いますが、今回ご紹介した方法なら、誰でもすぐに自宅で実践できますよね!

せっかく気に入って購入した鍋が焦げついてしまって、泣く泣く捨ててしまったなんてこともこれからはなくなります。

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