腱鞘炎のテーピング方法!テーピングの巻き方&腱鞘炎の治し方はコレだ

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腱鞘炎は普段のように手首をちょっと動かしただけで
ビリビリっと激痛が・・・・・・。

そして、塗り薬やシップなどによって
治療をしたとしてもすぐに治るというものでもありません;

 

「どうすれば痛みを抑えられるの?」

「テーピングしたいけど巻き方わからない!」

 

仕事や家事で日常的に手首を使う人にとっては、
動かすたびに痛みを感じたり、動きが不自由になるため、
とても辛い腱鞘炎。

そこで今回は腱鞘炎の痛みを抑える
「簡単なテーピングの巻き方」
「自宅でできる腱鞘炎の治し方」をご紹介します!

手首の痛みでお困りの方は是非チェックしてみてください^^

それでは早速いってみましょう→

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■テーピングで腱鞘炎の痛みを抑える!

 

簡単なテーピングの巻き方

 

腱鞘炎用ののテーピングは、
ドラッグストアなどで販売しているものでOKです。

サイズはメーカーによって異なりますが、
大体はSサイズ(親指の片面を覆える位の幅)で十分です。

images (6)

腱鞘炎の時は親指に沿った方向、
また、親指の付け根を中心にクロスさせるように
2つの方向と合計3つのラインとなるように
貼ることがポイントです。
(参考動画は下にあります)

親指は縦、横、斜めと様々な方向に曲げることができるため、
全方向に対しての動きを抑制する必要が有るのです。

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患部が親指の付け根以外の場合でも理屈は同じです。

患部を固定して、どの方向にも動かす事ができないように
しっかりとテーピングしましょう。

実際に動画で見た方がわかりやすいので
参考にしてみてください↓



 

テーピングの効果

 

テーピングは腱鞘炎の悪化を防ぐことができる
治療法の一つです。

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腱鞘炎を回復させるためには安静にして
患部をなるべく使わないようにすることが大事なのですが、
腱鞘炎くらいで仕事を休めない!
というのが本当の所。

そんな時にテーピングがおすすめです。

テーピングは、患部を固定することで
動きを抑制することができるのです。

人は朝起き上がるときにも手首を使います。

ダウンロード (5)

食事をしたり、歯を磨くという日常生活には
必ず手首を動かす動作がついて回ります。

意識をして動かさないようにするというのはほぼ不可能なので、
テーピングをすることによって日常生活の中で発生する
僅かな動きも抑えることができます。

ただし!

ただしですよ。。。

この「テーピング」はあくまで
痛みを抑える為のものです。

テーピングをしたからといって腱鞘炎が
治るわけではありません。

むしろ、やり続けるとテーピングで
固定され続けていた筋肉、関節が固くなり
余計、治りにくくなる場合があります^^;

なので、このテーピングは
「痛みを抑える為のもの」ということを
覚えておきましょう!

そこで、次に腱鞘炎の様々な原因と
それに合った治し方をご紹介します^^

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■知っておきたい腱鞘炎の原因

 

一般的な腱鞘炎の原因として多いのが、
仕事で手首を動かす動作を多く行っている事によるものです。

例えば、

オフィスでパソコンを長時間使う、
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ピアノを長時間弾く、
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重いフライパンを使うなどの
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一般的な仕事の中での動きが原因となっているのです。

当てはまる人は結構多いのではないでしょうか?

仕事が原因となっている腱鞘炎は、
同じ手首の動きを繰り返し行うことで、
特定の筋肉ばかりを使い、その筋肉が凝り固まって
腱鞘とこすれ合うことで炎症が引き起こっている、
といわれています。

 

 

ストレスが原因となっている腱鞘炎

 

精神的なストレスが溜まって腱鞘炎になるケースもあります。

手首を使う作業をまったくしていないのにも関わらず、
ある日手首を動かした時に違和感を感じ、
徐々に症状が悪化していったという場合には、
ストレスが原因となっている可能性があります!

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この場合は、身体的な動きが原因となって
引き起こった腱鞘炎とは対処法が異なります。

大事なのは、ストレスを解消するということ!

オススメは

「趣味に没頭」

「ひたすら寝る」

「涙を流す」

この三つです^^

これら↑はどれも心を「リラックス」させやすい
方法なので試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、涙を使ったストレス解消方法をこちらで詳しく紹介してます^^

しかし、それでも痛いものは痛い!

という事で、「自宅でできる腱鞘炎の治療法」
ご紹介します↓

 

■自宅でできる腱鞘炎の治療法

 

手首を動かした時に違和感を感じたら
まずはその部分を氷などで冷やしましょう!

images (9)

特定の筋肉を動かし続ける事によって
筋肉は熱を発し火照ってきます。

この熱が腱鞘炎を悪化させてしまう原因にもなるため、
火照りをクールダウンさせるために
ビニール袋などに氷を入れて患部を冷やすことが
大切です^^

 

注意点

氷で冷やす時間は15分程度にしましょう。

ダウンロード (6)

長い時間すればいいというものではないのでご注意を!

あくまで、使った筋肉をクールダウンさせるための
方法です。

時間を決めて行いましょう。

 

 

慢性的な腱鞘炎は温めよう

 

長い間、慢性的な腱鞘炎に悩まされている人は、
患部を温めましょう。

腱鞘炎は同じ筋肉を繰り返し使うことで
固く凝った状態になってしまうため起こっているで、
その筋肉を温めて、筋肉や細胞をほぐしてあげましょう!

お風呂に入って凝りを和らげるのと同じ理論ですね。

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また、患部を温めて血行を良くすることで、
血行不順による老廃物の蓄積を防ぐこともできます^^

腱鞘炎は、冷やした方がいい状態の時と、
温めた方がいい状態の時があります。

タイミングと処置を誤ってしまうと症状が悪化しかねません。

自分の症状が初期症状なのか、慢性的な状態なのかを
判断してから適切な処置をするようにしましょう!

 

最後に

腱鞘炎は、初期症状で違和感を感じていても、
仕事や家事などをしないわけにはいきません。

ついつい治療を怠ってしまい、
症状が悪化してしまうということが多くあります。

少しでも初期症状を感じたら、
なるべく患部を安静にして適切な
処置をしてあげることが重要です。

もし症状が悪化してしまったら、
テーピングをして、少しでも患部を
休めてあげてくださいね^^

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  1. […] 出典:http://barber-hide.com 手首が痛いときは冷やすべきか、温めるべきなのか迷うと思います。間違った対処をすると症状を悪化させる可能性があるので、正しい対処をしましょう。 手 […]

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