『コーヒー』の効果がスゴイ!ダイエット&ガン予防の効果あり!?

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みなさんはコーヒーって一日何杯飲みますか?

ちなみに筆者は一日4~5杯は飲んでいます^^

実はこのコーヒー。

ご存知の方は多いかと思いますが
「ダイエット」「ガン予防」に効果が期待されているんですね!

そこで今回は私たちの身近な飲み物である
コーヒーの効果についてピックアップしていきたいと思います。

コーヒー好きな方や健康に興味のある方は是非チェックしてみてください^^

それでは早速いってみましょう♪

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コーヒーの効果その① ガン予防&糖尿病予防

 

コーヒーにはガンを予防する効果が期待されています!

毎日コーヒーを飲む人に比べて、
コーヒーをほとんど飲まない人のがん発症率は、
ほぼ二倍になるという調査結果(厚生労働省)により、
コーヒーのがん予防効果が高いことがわかっています。

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そんな注目されているコーヒーですが、他にも代表的な
効果として「利尿作用」があります。

この利尿作用によって糖尿病のリスクが減ったり、
がんの予防にも一定の効果があるのではないかと
考えられています。

また、コーヒーを毎日5杯以上飲む人は、
コーヒーをまったく飲まない人に比べると肝臓がんの発症率が
5分の1以下にまで低下するという研究結果も発表されています。

これはコーヒーの消炎作用によって肝炎などの進行を抑え、
肝臓がんへと進行することを防いでいるのではないか?
と言われているみたいです。

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ポイント!

コーヒーの持つ利尿作用が糖尿病のリスクを減らしたり、
ガンの予防にも効果があるみたい!

ちなみに、喉が痛い時や咳が出る時にコーヒーを飲むと
カフェインの力で痛みが退いたり咳が落ち着くよ^^

 

 

コーヒー効果その② 脂肪燃焼でダイエット!

 

さまざまな健康効果があると言われているコーヒーですが、
大きな効果の一つとして
「脂肪燃焼効果」があります。

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コーヒーを飲むと自律神経が活性化され、
その影響で脂肪を燃焼させる肉体の働きが高まると言われています。

ちなみに最近はノンカフェインのコーヒー等も販売されているようですが、
ダイエットでコーヒーを取り入れようとしている方は
「カフェインの入っている」普通のコーヒーをオススメします^^

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自律神経には満腹感と空腹感のバランスを取るという役割があり、
人間の体重を一定に保つための重要な働きを担っています。

つまり、この自律神経の働きをコーヒーに含まれる
カフェインによって活性化することで、
運動意欲を高めたり、脂肪燃焼の効果を得ることができます。

運動を行う30分ほど前にコーヒーを飲めむのが一番いいみたいです!

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注意しておきたいのが、コーヒーに砂糖やミルクを入れてしまうと、
それらの含まれるカロリーがエネルギーとして優先的に消費されてしまいます。

その結果、脂肪を燃焼させる効果が半減してしまうので、
運動前に飲むコーヒーは必ずブラックにする必要があります。

 

ポイント!

コーヒーには脂肪燃焼効果が期待できるので、
運動する30分前を目安にブラックをグイっと
飲めばダイエットの味方となってくれるはず!

 

 

コーヒー効果その③ 色々すごい「クロロゲン酸」

 

一般的なコーヒーには抗酸化作用を持つ
成分が含まれています。

それがポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」です!

ポリフェノールは赤ワインやお茶、ココアといった身近な
飲み物に多く含まれている抗酸化物質なのですが、
コーヒーにもクロロゲン酸という名前のポリフェノールが
豊富に含まれているんですね^^

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まぁでも「クロロゲン酸」と言って
ピンとくる方は少ないでしょう。

この成分はコーヒーの色、苦み、香り、酸味、
この4つの素となるとっても大切なものなのです!

つまり、クロロゲン酸=コーヒー

こう考えた方が速いかもしれません。

ただ、クロロゲン酸の何がすごいのかと言うと
その抗酸化作用にあります。

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抗酸化作用とは、簡単に言うと細胞の老化(酸化)を防いでくれる
作用の事です。

細胞が老化(酸化)することによって、ガン、動脈硬化、心筋梗塞
リスクを高めるといわれています。

この老化(酸化)させる物質を「活性酸素」と呼ぶのですが、
体の中の活性酸素を除去する事で、
肝臓がんをはじめとしたさまざまながんの
予防に効果を発揮しているとの研究報告もあります。

つまり、クロロゲン酸(コーヒー)を飲むことで
「ガンやそのほかの生活習慣病の予防に効果を発揮する」
という事です!

ちなみに、低温で炒ったコーヒー豆を使用して作る
「アメリカン・ブレンド」のようなコーヒーには
クロロゲン酸がたっぷり含まれています^^

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ただ、いくら抗酸化作用があってがん予防に良いと言っても、
コーヒーの飲みすぎは身体への負担となってしまうので注意が必要ですね。

その辺はクロロゲン酸のサプリなんかを
上手く使って見ましょう^^

ビーエスピーカフェダイン クロロゲン酸サプリ

 

 

ポイント!

コーヒーのクロロゲン酸が体の活性酸素を
抑制して、ガン、動脈硬化、心筋梗塞などの
予防に効果あり!

オススメは「アメリカンブレンド」。

コーヒーが苦手な方はサプリを上手に利用しよう^^

 

 

コーヒーの効果その④ ~デメリット~

 

コーヒーを飲みすぎてしまうと、含まれているカフェインのせいで
不眠症になったり膀胱がんのリスクが高まると言われています。

また、それだけでなく胃や腸などの消化器系への負担が掛かり、
胃潰瘍などを発症させるリスクも高くなるので飲みすぎは
NGです!

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他にも、カフェインを摂取しすぎると偏頭痛など
発症するリスクも報告されているので、
いずれにしてもコーヒーの飲みすぎには注意した方が
よさそうです。

 

コーヒー効果その⑤ ~メリット~

 

コーヒーに含まれるカフェインには
ドーパミンを増やして脳を活性化させるという働きがあります。

ドーパミンとは神経伝達物質のひとつで、
快感、やる気、意欲といった情報を脳に伝える働きがあります。

その為、コーヒーを飲むことでドーパミンが増え、
眠気が覚めたり気分がスッキリするといった効果を得ることが出来るのです。

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また、コーヒーを飲んでカフェインが体内に摂取されると、
大脳の内側面にある帯状回と呼ばれる部分が活性化されて
注意力や認知力が高まると言われています。

 

 

最後に

 

コーヒーにがんを予防する効果がある事については、
割りと昔から議論されてきました。

現在では研究も進み、ある程度のがん予防効果がある事は認められていますが、
「缶コーヒー」については何ともいえません。

と言うのも、色んなメーカーが缶コーヒーを発売していますが、
そのほとんどが液体にトロミを持たせる成分や添加物、
香料などを含んでいます。

それに加えて甘みを持たせるための
砂糖やミルクが大量に入れられているので、
身体に負担となるだけでなく糖尿病などのリスクも高まってしまいます。

缶コーヒーでがん予防を考えるのであれば
「ブラック無糖」を選んだ方が無難ですね^^

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