年賀状を海外へ送る方法!書き方 宛名 料金 わかりやすくまとめてみたよ

 

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国際化が進む昨今では身内や親族が日本国内だけでなく、
海外に住んでいるという人も少なくありません。

そんな中、頑なに日本的な風習を守ろうとする人も多く、
海外に住む身内や親族に向けて「年賀状」を出したいと
望む人も多く見受けられます。

そこで、今回は
「海外に年賀状を出す方法」を詳しくご紹介します!

では早速いってみましょう^^

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海外に年賀状ってどうやって送るの?

 

海外への年賀状を出したいと考えたとき、
書状か郵便はがきをしようして「航空便(エアメール)」
で送る必要があります。

日本から外国に送り届ける国際郵便物には
手紙やはがき以外にも「グリーティングカード」や「小包」、
「印刷物」などが挙げられますが、
その重さや形状によって航空便を用いるのか、
船便を用いるのかを決めなくてはなりません。

年賀状の場合は比較的、軽量の書状やはがきなので
航空便(エアメール)を利用するのが一般的となっています。

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海外に手紙を送るときっていくら必要?

 

実をいうと、日本から海外へ年賀状を送る方法は非常に簡単で、
単に年賀はがきを送りたい場合は
18円切手を貼るだけで世界中のどこへでも送り届けることが出来ます。

ちなみに切手を貼る位置については、
右上に貼るか、不安な場合は郵便局で貼ってくれるので
行ってみることをお勧めします。

 

エアメール 宛名の書き方

 

次に宛名面には

(AIR MAIL)と(POST CARD)

という言葉を記載します。

宛名は真ん中付近に書き、その後に宛先の住所を書くことになります。

このときに注意しなければならないのは、
差出人の住所氏名よりも大きくハッキリ書くように意識することです

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参照:http://yubin-nenga.jp/ems/

ちなみに差出人の住所氏名については、
はがきの左上に小さく書くようにしましょう。

宛先や宛名、差出人の住所氏名を記載する順序は日本とは逆なので、
最初に氏名、
次に建物と部屋番号、番地、町、郡市、県や州、
郵便番号、国名

という順番で記載する必要があるということも覚えておきましょう。

また、日本では年賀はがきを書く際は縦書きになりますが、
海外へ送る場合は英字で書く場合が多いので横書きとなります。

詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

 

エアメール 発送方法

 

海外へ送り届ける年賀はがきの作成が済んだら、
次はいよいよ発送を手配します。

海外への年賀状は一般的な年賀状と同様に郵便ポストや
郵便局の窓口で出すことが出来るので覚えておきましょう。

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ただ、国外への年賀状には特別郵便の取り扱いが無いので、
元旦にきちんと届くようにするのは至難の業だと言えます。

もし年始に届けたいと考えるなら、
国際郵便の「お届け日数表」などを参考にしながら発送日を決めることが大切です。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

宛名、住所の書き方がちょっと違うだけで、
やってみると案外簡単なので、知り合いが
外国で暮らしている方は送ってみると喜ばれるはずです^^。

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ちなみに、多くの人が毎年の楽しみにしている「お年玉くじ」ですが、
基本的には海外の郵便局では交換することが出来ません。

そのため、もしお年玉くじが当たったとしても、
海外から交換や賞品の発送を依頼することは出来ませんので注意が必要です。

 

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