【年賀状】喪中に送れる寒中見舞い!時期と基本的な書き方をご紹介!

 

「喪中の方に年賀状以外でご挨拶をしたい・・・」

「年賀状貰ったけど、私からは出してない!」

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そんな時は、「寒中見舞い」を活用してみましょう^^
寒中見舞いとは、寒さの厳しくなった季節に相手のことを
気遣って送る便りのことです。

一年の内でもっとも寒い季節を迎えた際、
こちらの近況などを伝えると共に相手の体調を気遣う言葉を贈る、
実に日本らしい風習と言えるでしょう。

ただ、どんなに親しい人が居ても、
その人が年内に身内の方を亡くしてしまっていた場合は、
お祝いの言葉を贈ること自体が失礼にあたるので、
年賀状を送ることが出来ません。

そんな時、年賀状の代わりに挨拶状として活用できるのが寒中見舞いです。
寒中見舞いには相手のことを気遣うという性質があるので、
喪中の人に年賀状の代わりとして送るのに適しています。

また、「年賀状を出し忘れた!」という方でも
寒中見舞いとしてお手紙を送ることで年賀状の代わりを果たしてくれます。

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そこで、今回このブログでは、「寒中見舞いの書き方」について
詳しくご紹介させていただきます。

目上の方に送るときのポイントなどもまとめてあるので参考にしてみてください!

それでは早速いってみましょう^^

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寒中見舞いの基本的な書き方

 

喪中の人に送る場合の寒中見舞いの書き方としては、
基本的におめでたい言葉を使わずに文章を構成していきます

まずは相手の体調を気遣う言葉を並べ、
自身の息災や近況報告をしつつ新年からも変わらぬお付き合いを
お願いする文面を添えます

近況報告はどのようなものでも構いませんが、
喪中の方へ送るのでおめでたい報告などは控えた方が良いかもしれません。

 

寒中見舞い 目上の方へ送る注意点

 

寒中見舞いを職場の上司や目上の人に送り届ける場合、
寒中見舞いではなく寒中お伺いという書き方をするのが一般的なマナーです。

たとえば同僚や立場が近い人に対して送る場合の書き方としては、
文頭で「寒中お見舞い申し上げます」と書くのが一般的ですが、
上司や目上の方に対しては文頭に「寒中お伺い申し上げます」
と書くのがマナーとされています。

 

 

寒中見舞い 投函するタイミングは?

 

ちなみに寒中見舞いを投函するタイミングとしては年が明けて
1/5頃~2月初旬までの間だと言われています。

寒中見舞いは一年の内でもっとも寒い時期に、
相手のことを気遣うために送る手紙ですから、
寒さのピークが訪れるこの期間中に投函するのが一般的です。

ただし、立春を迎える2/4頃を越えてから手紙を投函する場合
「春になってもまだまだ寒さが残っていますね」という意味合いを持つ
「余寒見舞い」という言葉を使うのが一般的だとされています。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

「喪中で出せないけど、ご挨拶はやっておかないといけない」

そんな時はこの「寒中見舞い」を活用してみるのはいかがでしょうか?

また、「やべ!年賀状出し忘れた!」という場合も
この「寒中見舞い」を利用してお手紙を出すのも一つの手ですね^^

最近ではこうした風習が廃れていく傾向が見受けられますが、
それでも律儀に寒中見舞いや暑中見舞い、
年賀状などの風習を守り続けている人たちは数多く存在します。

特に年賀状については昔ほどではないですが、
日本のお正月を代表する風習のひとつとしてまだまだ多くの人が実践しています。

気持ちを込めて、お手紙を送ってみてはいかがでしょうか?

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