花粉症はいつから来るの?スギとヒノキの花粉症前線2014

[titled_box color=”white” title=”今年の花粉はいつから来るの?”]

毎年やってくる花粉のシーズンE88AB1E7B2891
今年ももうすぐやってきますヾ(´▽`;)ゝ
あの猛威にのまれる前に、早めの予防と対策が必要です

そこで今年来るであろう花粉の飛散時期
地域別の飛散量をまとめてみましたので
これを参考にスギヒノキから身を守る準備を今からしてみてはいかがでしょうか?

花粉症の詳しい記事はこちらを参照下さい
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[titled_box color=”white” title=”2014年のスギ花粉が飛び始める時期は・・・”]

2014年春のスギ花粉の飛散開始は、img_1_20131204
去年通り遅いと見られ二月上旬頃九州東海地方からシーズンが始まると思われます

二月中旬頃関東東海近畿南部中国四国でシーズンが予想されますね

ただし、二月上旬の気温次第では5日~7日程度前後する可能性が
あるので早めの準備を(´-ω-`)

2014年のスギ花粉の飛散量は、去年の夏の気候が影響していると言われています

そして、スギ花粉の飛散量を統計データで見てみると
前年の花粉飛散量が多い年だと翌年は少なくなるという結果が出ております
去年の2013年は花粉の飛散量が多い年だったので
今年2014年は花粉飛散量が少ない年になると予想されます^^
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[titled_box color=”white” title=”2014年の花粉の量はどのくらい?”]

2014年春の杉、ヒノキ、シラカバ花粉のind_img01
飛散量は東海から九州にかけては例年
並みと
予想されております

東北関東甲信北陸地方は例年より
少ない見込みです特に前年と比べると
30%~90%と少なくなってます
逆に北海道は前年の飛散量が
少なかったため、2014年は多くなる見込みなので注意が必要です

ただ、花粉の飛散料は夏の気象条件が大きく影響しています
2013年はどうだったかというと太平洋地方は非常に気温の高い日が続き日照時間が多く
雨が少なかったという結果が出ており、これはスギやヒノキにとって花芽が多く作られる気象条件と一致します

「じゃぁ、今年は花粉の量すごく多いんじゃないの?」

と思われがちですが
去年2013年の飛散量が多かったため、去年の夏の気象条件を加えて考えたとしても例年よりは少ない見込みですので
花粉症で毎年悩まされている方は若干朗報かもしれませんね
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[titled_box color=”white” title=”気になる地域別の飛散量”]

  • 東北
  •  2013年の約50~80%で、少なめ

  • 関東
  •  2013年の約50~80%で、少なめ

  • 東海 中部
  •  2013年の約50~90%で、例年並みかやや多め

  • 近畿
  •  2013年の約90%で、例年並み

  • 中国四国
  •  2013年の約80~90%で、例年並みかやや多め

  • 九州
  •  2013年の約80~150%で、やや多め

img_2_20131204

このように大きく分けましたが
東日本では花粉の飛散量が少なく
西日本では例年並みか多いと見られます

花粉が飛び始めてからマスクやメガネをする方が多いようですが
早めの準備はしておいたほうがいいようです(´-ω-`)

特に西日本にお住まいの方は例年より花粉の飛散量が多い可能性もあるので早めの準備をオススメします
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