【しもやけの治し方】オススメな予防&対処方法!手足の腫れ痒みを防ぐには?

 

毎年、寒さが増す冬場になると
「しもやけ」に悩まされる人も多いかと思います。

しもやけになると手足の関節部分や指先、
かかと部分が赤くなって強い痒みを感じたり、
患部に熱を帯びたような感覚をおぼえる等の症状に悩まされます。

そんな辛いしもやけの根本的な原因は
「真冬の寒さ」にあります。

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冬場になって寒さが増すと、人の身体は寒さから
身を守るために筋肉や血管を収縮させます。

そのため、血流が最小限に抑えられて血行不良を起こし、
体温が低くなることで「しもやけ」を発症させてしまうのです。

そこで今回はこのしもやけについてピックアップしていきたいと思います!

「しもやけの治し方」「しもやけの予防方法」

以上二つをメインに詳しくご紹介します^^

それでは早速いってみましょう!

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しもやけの予防方法

 

しもやけが手足の指先に出来てしまうことが多いのは、
人間の身体の中でも比較的、血がめぐり難い箇所だからだと言えます。

つまり、しもやけを防ぐにはしっかりと身体を温めて、
血のめぐりを良くするだけ良いのです。

ちなみに血行不良を改善するなら適度な運動長めの入浴
サウナなども効果的です。

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ただ、冬場の運動や長湯は身体に負担が大きいのも事実なので、
やり過ぎには注意が必要です。

 

しもやけになりやすい人の特徴

 

しもやけになり易い人としては、
普段あまり運動をしない人入浴嫌いな人
新陳代謝が悪い人冷え性の人などが挙げられます。

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これらに当てはまる人は日常生活の中で
血のめぐりを良くするための努力をすることで、
しもやけの辛い症状を緩和することが出来ます。

特に冬場は身体の血のめぐりが悪くなり易いので、
しっかりと体温を保てるように厚着をしたり
手足には厚手の手袋や靴下を履くなどの対策をすることが大切です。

特に手足には充分に配慮して、
指先が冷えないような工夫を考えておくと
「しもやけ」の予防に有効です。

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寒さ対策をしっかりしよう!

 

他にも冬場の冷え対策として

1、足にきつい靴を履かないようにする

2、雪や雨などで靴が濡れてしまったらすぐに
  別の靴に履き替えるようにする

3、汗をかいてしまったらこまめに拭き取るように心掛ける

4、お風呂上がりは湯冷めしてしまわないように暖かい服装に着替える
等が挙げられます。

 

しもやけ対策

 

次に有効なしもやけ対策としては
「身体の基礎代謝を上げる」ということが挙げられます。

しもやけになり易い人は身体が冷え易い人、
つまり冷え性で体温が低めの人が多いと言えます。

そのような体質の人は冬場などの寒い時期以外でも、
季節に関係なくしもやけを発症してしまうリスクを抱えています。

そのため、体温を一定以上に保つために基礎代謝を上げて、
しもやけ対策をしておくことが重要になってくるのです。

基礎代謝を上げるためには、
「運動」をすることが最短の道だと言えます。

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特にランニングウォーキング
縄跳びサイクリングなどの「有酸素運動」
基礎代謝を上げるのにとても有効なので、
可能であれば週に2日~3日くらいは有酸素運動を
行える環境を整えておきたいところです。

また、基礎代謝を良くするためには簡単なストレッチ
筋肉トレーニングなども効果的です。

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お風呂上がりに毎日数分間のストレッチをするだけで、
筋肉が柔軟になって血のめぐりが良くなり、
基礎代謝もアップします。

また、筋肉トレーニングを行うことで適度な負荷を筋肉に与え、
結果的に筋肉内の血のめぐりを促進することにつながります。

 

意外な基礎代謝アップ方法をご紹介!

 

次に有効な基礎代謝アップの方法としては、
意外に思われるかもしれませんが
「朝食をしっかり食べること」です。

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また、朝食の際は意識しながらよく噛むことも重要なポイントとなってきます。

これらの対策を日常的に行うことで、
しもやけに対する予防としてはある程度の効果が期待できます。

しかし、こうした予防策を講じたとしても、
しもやけになってしまうことは考えられます。
その場合は予防策ではなく、しもやけの治療法を実践していくことが大切です。

 

自宅で可能な「しもやけ」治療法

 

しもやけの具体的な治療法としては、
「血行を良くすること」を重視して考えることが重要です。

しもやけの直接の原因は血行不良なのですから、
血行を改善してあげれば必然的にしもやけの症状も改善するというわけです。

ちなみに、一般的な家庭でも簡単にしもやけの
治療を行うことが出来ます。

家庭で気軽にできるしもやけ治療法としては、
40度くらいのお湯と5度前後の水を用意して、
しもやけになってしまった患部を交互に浸します。

こうすることで患部の血行をピンポイントで良くすることができ、
しもやけの治りが早まるのです。

この治療法を行う上で気をつけたいポイントとしては、

1、お湯から始めてお湯で終えること

2、お湯に浸す時間の方を長めにすること

等が挙げられます。

また、この治療方法の延長としては、
温泉などの入浴施設でサウナと水風呂を交互に行き来し、
全身の血行を良くするという方法もしもやけ治療として非常に有効です。

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また、入浴中に患部をマッサージしたり、
入浴後には血行を促進する作用がある
「ビタミンE」などを含んだ食品やサプリメントなどを
摂取することも有効な治療法となります。

ただ、しもやけの症状が重篤な場合はこれらの治療法で
治癒を目指すのは難しいので、
なるべく早く専門の医療機関を訪れ、専門医に相談することが大切です。

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