クリスマスのローストチキン!由来と簡単に食べられる切り分け方をご紹介!

クリスマスと言えば、
大多数の人がクリスマスケーキや
ローストチキンをイメージするのではないでしょうか。

その中でも特に骨付きの
「ローストチキン」はクリスマスの
代名詞のひとつと言っていいでしょう。

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この「ローストチキン」

もともとはキリスト教の信者が大多数を占める
アメリカやヨーロッパ諸国での習慣が由来となっています。

今回は、そんなクリスマスの定番「ローストチキン」
に関する由来をもうちょっと掘り下げてみて行こうと思います。

また、

「ローストチキン作ってみたけど、切り分け方が良くわからない・・・」

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そんな方の為に、簡単にローストチキンを切り分ける方法
ご紹介します!

お父さんがチキンを手際よく取り分ける姿は、
なかなかカッコいいので株が上がる事間違いなし^^

パーティーでドン!と出されたチキンをさりげなく
切り分けちゃう男子も
「ヤバい、惚れた・・・」となる事間違いなし^^

この後、ご紹介するローストチキンの切り分け方を覚えておけば
色んな場面で役立つと思うので覚えてみてください。

それでは早速いってみましょう!

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クリスマスで食べるローストチキンの由来

 

キリスト教徒の多い欧米諸国ではクリスマス以外でも
お祝いの日には七面鳥をローストして食卓に出す習慣
が根付いていました。

そのため、
その名残として現在でもクリスマスになるとアメリカ
やヨーロッパ諸国の各家庭では、ローストターキーが
食卓に並べられている光景をよく見かけます。

ちなみにキリスト教ではクリスマスイブには肉食を避
け、一日だけ軽い断食をしてから25日のクリスマス
に正式なディナー(晩餐)を済ませていたようです。

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一説にはそのディナーの際に、

「お祝いの場で悪いことが起きないように、七面鳥を
生贄として神に捧げる」

という意味を込めて、七面鳥の丸焼きを食卓に出した
のがクリスマスに出てくるローストターキーの由来だ
と言われています。

そんなクリスマスの風習が日本に伝わってきた時代、
日本で七面鳥を入手するのは非常に難しかったので、
一般的に食べられていたニワトリの肉で代用したのが
日本のクリスマスで出される「ローストチキン」の由来
だとされています。

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現在でも日本国内で七面鳥を手に入れるのはなかなか
難しく、また七面鳥を食べる慣習も広まっていないので、
食べ慣れた鶏肉で作るローストチキンが未だにクリスマス
の代名詞となっているのです。

 

ローストチキンの切り分け方!

 

日本でクリスマスのローストチキンを食べる際、
その切り分け方も大切になってきます。

ローストチキンは基本的にニワトリを丸ごと焼いた
形で食卓に並べられますので、その切り分け方を覚
えておくと非常に便利です。

それでは早速、切り分け方についてご紹介します!

 

1、モモの付け根の部分にナイフ
  もしくは包丁で切れ目を入れます。

 

ここは柔らかい部位なので、少し刃を入れるだけで
間接部分まで外すことが出来ます。

 

2、モモ肉を本体から切り離します。

 

間接から骨を外すようにして切っていき、
間接が外れたらモモ肉を本体から切り離します。

同じように反対側のモモ肉も切り取ります。

 

3、両方の手羽の部分を切り離します。

 

次は両方の手羽の部分を付け根から切り離していきます。

 

4、最後に本体の胸部分に切り込みを入れます。

 

最後に本体の胸部分に切り込みを入れて、
お腹の中心にある骨の両脇に切れ目を入れて、
本体部分のお肉を食べ易い大きさに切り分けていけば出来上がりです。

 

動画でわかりやすく解説

 

動画で見た方が手っ取り早いと思ったので
色んなローストチキンの切り方をまとめてみたので
良かったら参考にしてみてください^^


 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

意外と知られていないローストチキンの由来。

このネタをしゃべりながら、
さりげな~く切り分けて行けばパーティーのヒーロー、
ヒロインです^^

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しかし、今回ご紹介した切り分け方は
夏場のバーベキューでも使えたりするので
大きなレジャーイベントに駆り出されて肉を切り分ける時は
思い出してみてください。

 

 

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