忘年会!宴会!新入社員が気を付けるマナーは?7つのポイントをご紹介!

 

就業時間外ではあるものの、
実は新入社員にとって非常に重要な忘年会などの宴会におけるマナー。

これを実践できている人とできない人とでは、
その後の職場における周りからの見る目や評価が
圧倒的に変わってくることがあります。
「お酒は弱いから宴会は欠席したい」

「大人数で気を使う場には参加したくない」

などの言い分は言語道断です。

お酒の席も仕事のうちだと割りきって、
しっかりと新入社員としての自分の役割を全うすることが必要なのです。

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さらに、
宴会でのマナーについての知識はその後の
社会人としてのビジネスマナーとしても非常に役立ちます。

取引先との接待や会社の重役との
会食などの重要なシーンでも活用できる、
会社の忘年会や宴会での新入社員が知っておくべきマナーをご紹介します。

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開催場所、時間、現地までのルートをチェック!

 

新入社員は何に関しても不慣れなのは仕方のないことですが、
事前の準備を用意周到にしているのと全くしていないのでは、
大きな違いがあります。
当日、
先輩社員に時間と場所を確認するなどのことのないよう、
事前にお店の場所開始時間
お店までのルート所要時間は最低限調べておきましょう。

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また、
基本ではありますが、開始時間の10分前には
現地に到着しておくことをおすすめします。

先輩と一緒にお店に向かう場合は、
先輩たちの一番後ろを歩き
入店時にも一番最後にお店に入るようにしましょう。

 

一番下座の席に進んで座る

 

食事の席に上座と下座があることは

聞いたことがあると思います。

基本的に個室であれば一番奥の席が上座
出入口に近い席が下座となります。

新入社員が座るべき席はもちろん出入口に近い下座です。

先輩社員に下座に座られそうになったらすかさず、
自ら下座の席を取りましょう。

出入口に近い下座の席であれば、
店員を呼んだり、店員が注文を取る際に最も店員と近いため、
全員の注文を取りまとめることもできます。

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下座に座ったら、ただ座るのではなく、
宴会全体をよく気にかけて臨機応変に動く事が必要となります。

 

乾杯はビールを飲む!

 

乾杯の際には、
先輩社員や上司よりコップを下に下げるのがマナーです。

お酒が苦手な人であっても、
体質的に一滴もアルコールを飲めない場合を除いて、
乾杯の時には周囲に合わせてビールを飲みましょう

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忘年会などの宴会時には、
参加人数も多いため、1人1人が別の注文をしていると
全員の飲み物が揃うまで乾杯を待たなければいけません。

新入社員の飲み物が来るのを上司を含め
職場の諸先輩方を待たせるといのは避けたいものです。

もし、
体質的にアルコールを1滴も飲むことができない場合は、
宴会前に親しい先輩などにその事を周知してもらう事がいいでしょう。

 

食事のとりわけは積極的にしよう

 
1人1人に料理が運ばれてくるときはいいのですが、
複数人分が一皿に盛られて料理が運ばれてきた時には
誰よりも先にとりわけをしましょう

気を使わなくていいと先輩や上司から
声をかけられるかもしれませんが、
手際よくとりわけてしまいましょう

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こんな時の手際や器用さも
上司はよく見ている場合があります

男性であれば苦手なひともいるかもしれませんが、
進んでやる姿勢が重要なのです。

 

お酌のマナーを覚えよう

 
新入社員に限らず、
上司や日頃お世話になっている先輩に
お酌をするというのはビジネスマナーの一つです。

タイミングとしては、
乾杯の後、上司のコップが半分を切った頃くらいがベターです。

遅いタイミングだと、
誰かに言われて義務的にお酌をしに来たのではないか
と思われてしまうかもしれません。

お酌をする順番は、
その宴会で最も役職が上位の上司からとなります。

挨拶をしながら、お酌をします。

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お酌をする際には、
ビール瓶であれば銘柄のラベルが天井を向くように
両手で持ちます

また、
日本酒を注ぐときは
銚子を片手で持つのがマナーとなります。

お酌を一度もしたことのない人は、
事前に練習しておくといいでしょう。

 

お酒を進められた時の対応をスマートにこなそう

 

上司や先輩社員からお酒を進められた時は、
基本的には断らずに

「ありがとうございます、頂戴します」

とお礼を言いながらコップを両手で差し出し、
お酒を注いでもらったらそのまま
コップをテーブルにおかずに口をつけましょう

もういらないと感じている時でも
一口でも頂く方が相手にいい印象を
与えることができます。

とはいえ、
無理をして体調を崩してしまっては
余計に周りに迷惑をかけてしまいます。

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これ以上飲んだらまずいなと感じたら、
お断りをしましょう

「あまりお酒を飲めない体質なので、
申し訳ありませんが遠慮させて頂きます」

などの言葉を添えると相手も納得してくれるでしょう。

 

宴会のお礼を忘れずに

 
宴会が無事に終われば一安心ですが、
翌日のお礼も忘れてはいけません。

社内メールで、
出席者全員にお礼のメールをしましょう。

特別お礼を伝えたい相手がいる場合には
私信で送るのもいいでしょう

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また、
メールでのお礼だけではなく、
直属の上司には、席まで足を運んでお礼を伝え、
席の隣や前後の親しい先輩には出社時に

「昨日はありがとうございました」

と口頭で伝えられるととても好印象です。

 

最後に

ここでご紹介したマナーは、
新入社員の時に身につけておくと
その先ずっとビジネスマナーとしても役立つ知識です。

ぜひ、
忘年会や宴会で実践して覚えるようにしていきましょう!

コメント2件

みんなの声

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By れーむ

    将来役にたちそう、、、、

    初めて知ったことばっかだw

    • By sengoku4902

      れーむさん

      社会人は知っておいた方が良い知識ですね^^

      覚えればそれも立派なスキルです!

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