手荒れに効く!効果の高い民間療法、治し方をご紹介!

 

痛いし、なかなか治らない手荒れを改善するための、
とっておきの民間療法をいくつかご紹介します!

手荒れをしている方は結構多いのですが、
何もせず放っておくと症状はひどくなる一方です。

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しかし、簡単に治るものでもなく、
原因を突き止め、適切な方法で治す事が重要なのです。
(手荒れの原因についてはこちらの記事をご参考ください)

多くの方は、「ただハンドクリームを塗っているだけ!」
ですが、それでは治らないのです。

いくつかの治療法を試し、ご自分に合った方法を
見つけましょう。

それでは、早速ご紹介したいと思います。

手荒れの記事一覧はこちら

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鍼灸で治療

 

日本ではずいぶん前から様々な病気などの治療に
使われてきたある方法があります。

それは「鍼灸(しんきゅう)」といい、
お灸とハリを使って身体の内側から体質を改善し、
さまざまな症状を抑えるというものです。

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日本では鍼灸を取り扱っている病院が多く、
誰もが気軽に利用出来ます。

鍼灸は個人病院から市民病院、
総合病院でもどこでも受ける事が出来、
鍼灸を推薦する医師もどんどん増えているのです。

鍼灸の効果というのは免疫系や神経に働き、
身体の内側から症状を治していきます。

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免疫系に働く事で、
体全体の免疫数値を上げて症状を改善します。

人間は免疫が無いと弱ってしまい、
少しの風邪も治す事が出来なくなります。

そして、神経に働く事で緊張を和らげ、
腹痛や頭痛、筋肉痛などを治す事が出来ます。

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他には、鍼灸をすると身体が温まり冷え性も改善されます。

んじゃ、手荒れにはどう効くかというと・・・・・・

手荒れになる原因はさまざまですが、
主な原因は
「生活環境」「食生活」「体質(免疫疾患)」
が挙げられます。

他にも多くの原因がありますが
だいたいの方はこの3つに
当てはまるのではないでしょうか?

免疫が弱っていると、傷が治りません。

手荒れも傷のひとつですので
免疫力が弱まっていると
いくらハンドクリームを塗っても治らないのです。
(ハンドクリームはあくまで皮膚の乾燥を防ぐものです)

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鍼灸治療を行なう事で、徐々に改善される事でしょう。

1、2回で効果が出る!
というものではありませんので焦らずに
定期的な治療が必要です。

1週間に1度のペースで行ない、
2ヶ月を過ぎた頃には変化があると思います。
(行なう際には、鍼灸の先生と良く相談して行なう事をお勧めします。)

 

柿を食べてみる

 

季節の食べ物ですが、
秋から冬にかけては「渋柿」を食べましょう。

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柿にはビタミンが多く含まれており、
レモンの約10倍とも言われています。

昔から柿は民間薬として使われてきており、
医者いらずとも言われてきたのです。

 

その効果とは?

果肉には、火傷やかぶれに効果があり、
柿のヘタと皮は煎じてのむと免疫を上げる事が出来ます。

柿を丸ごと食べて飲む事で、
手荒れが改善されるという昔からの治療法です。

 

旬の物を食べよう

 

柿もそうですが、夏にはメロンやスイカ、
冬にはみかんやリンゴなど、
その季節でしか味わえないような
食材を自然に従って食べるようにすると
体調が自然と良くなるものです。

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季節ものの食材には、
その季節を乗り切る為の栄養素が
多く含まれているので、
この上ない治療法とも言われています。

手荒れは乾燥や免疫低下、
アレルギーから発症します。

冬の乾燥というのは、
体内が冷えきっていると治りません。

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ですから、体温を温めるような食事
をする事で乾燥を改善し、
結果的に手荒れを治す事が出来るのです。

 

オロナインを塗る

 

誰もが知っている
「オロナイン」は昔から変わらずに多くの方が
愛用されてきました。

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オロナインは手荒れだけでなく、
軽度の火傷やかすり傷、虫さされ、アトピー
にも効果があり家庭に一つ、
お出かけ用に一つ持っていても良いと思います。

オロナインには殺菌作用のある
クロルへキジングルコン酸塩を配合しております。

どんな傷でも殺菌をしなければ症状が広がってしまいます。

手荒れも、荒れた部位から菌が入ってしまっては、
痛くて水も触れないでしょう。

それでは日常生活にも支障が出てしまいます。

沿うならない為にも、コマメな殺菌消毒は欠かせません。

オロナインには、
軟膏タイプのものと液体タイプのものがあります。

この2つを上手く使い、手荒れを治していきましょう。
(液体で消毒し、軟膏を塗ると効果的です)

そして、オロナインには「ステロイド」が一切入っていません。
ステロイドによる副作用は心配ありません!

ステロイドに関する記事はこちらからご参照ください

 

オロナインの使い方

オロナイン軟膏の使い方。

手荒れは、ひびやあかぎれの集合体です。

冬場の寒い時期や空気が乾燥している時に
酷くなってしまいます。

手の皮脂分泌や発汗が急激に減少すると、
皮膚が乾燥し、ひびやあかぎれになるのです。
(アレルギーの場合もあります)

そんな手荒れには「オロナイン軟膏」をお風呂上がり、
水仕事の後、就寝前にまんべんなく塗りましょう。

その時に、手をマッサージするように
塗るとよく皮膚にしみ込んでくれます。

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その上から、保湿の為にガーゼや
サランラップをすると効果が増します。

ガーゼをしたまま就寝するのも良いでしょう。

オロナインを塗ると同時に、
手を乾燥させない為の工夫も大事です。

冬場は手袋をしたり、ハンドクリームを欠かさずに塗る事や、
脱脂効果の高い洗剤は薄めて使うなどと努力も必要です。

そして、ご自分が手荒れになった原因を知る事も大事です。

水仕事をしすぎたのが原因!
洗剤を薄めずに原液で使用していた!
冬場に手袋をした事がない!
など、習慣を改善しながらオロナインを塗って、様子を見ましょう。

手荒れの原因に関する記事はこちらから

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

このように民間療法はたくさんあります。

しかし、それでも治らない!
という方は皮膚科などの専門医に観てもらい、
適切な診断を受けましょう。

どちらにせよ、手荒れの改善は簡単ではありません。

諦めずに治しましょう!

手荒れの予防方法はこちらをご参照ください

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