手荒れの治し方!指先のひび割れ、かゆみ、カサカサにはコレが効く!?

 

手荒れの治し方…なかなかなおらない!正しい治し方を知らない!

いま行っている方法が正しいのか分からない!

なんていう方は多いのではないでしょうか?

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そんな手荒れに悩む方にとっておきな治療方法を
ご紹介いたします。

いくつかご紹介はしますが、
あくまでも方法例ですのでそれが全て確実に治る!
というものではありません。

体質や原因で、治し方は変わりますので、
ご自分の手荒れの原因を知るということは治すための第一歩なのです。

それでは早速いってみましょう!

手荒れの原因に関する記事はこちらをご参照ください

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ハンドクリームを有効活用する!

 

手荒れをしているときは、ハンドクリームを使っていると思いますが、
うまく治らないのはなぜでしょう?

もしかしたら、使い方に問題があるのかもしれません。

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そのハンドクリームも上手く使わないと意味がないのです

基本的ではありますが、
以下の方法をお勧めします↓

1:ちょくちょくこまめに付けることは良いことですが、
その場合少量ではダメです。

多めに手に取りしっかりと皮膚に浸透するように塗って下さい。

ですからなかなかベトベトが取れないクリームはオススメしません。

サラッとした浸透性の高いものですと、仕事中にでも塗れます。

2:朝と夜にハンドクリームで保湿をしましょう。

クリームを塗った上にラップをかけ、4分くらい待ちます。

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ラップをすることで外にクリームが逃げないので
効果的にお肌中まで浸透するのです。

 

化粧水と乳液をつける

 

フェイシャルケアと同じことを、手荒れが酷い部分にも行いましょう。

毎朝とお風呂上がりにたっぷりの化粧水と乳液をつけ、
手をケアしましょう。

手もお顔と同じくらい肌が薄く、
毎日のしっかりしたケアが大切なのです。

そして毎日の他人にも見える部位なので
手荒れが酷くなくても常にキレイにしておきたいものです。

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頼れるオロナイン

 

オロナインは昔から、乾燥、切り傷などさまざまな症状に使えます。

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しかも副作用があまりないので小さなお子様にも安心して使えるのです。

ーつ持っているだけで何かと役に立ちますね^^

小さいものから家庭で使える大きなものまであるので、
カバンの中、自分の部屋用といくつか持っておくのはお勧めします。

手荒れが酷い時は、オロナインをよーく染み込ませると
カサカサも無くなるので少し楽になります。

手先や指先が気になる時は、オロナインを塗ってから絆創膏をしましょう。

それでも治らない場合は、皮膚科へ行くことです。

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専門の先生に診てもらい、確実に治しましょう。

手荒れに近い症状で違う病気だった!
なんてこともありますので早めに正しい方法で治療をしましょう。

 

漢方を飲む

 

手荒れの原因は体内の環境や体質、
体調が優れないからという事があります。

体内が正常でないと、悪いものが外に出る(皮膚に出る)
という考えがあります。

その理由から、体内から治していくことで手荒れを改善できるのです。

もしハンドクリームなど外から治療しても治らない場合は、
漢方を試してみてください。

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少し費用が高いものですが、副作用もほとんどありませんので、
安心して飲めると思います。

日本には多くの漢方調剤薬局や漢方を処方してくれる皮膚科があります。

薬局ですと、漢方相談は無料で行なってくれたり
アドバイスをもらえたりするので、
薬を買うかどうかは置いておいて、
相談しにいくのもなにか治せる方法が見つかるかもしれませんよ^^

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冬場の手袋は必需品!

 

冬場は何もしなくても乾燥してしまい、
自然と手荒れが悪化してしまいます。

ですから、いつでも手袋は欠かさずに持ち歩き、
こまめに着用しましょう!

室内でも手を使わないのであれば手袋をはめておくこと!
これくらい徹底しないと、手荒れは悪化してしまいます。

そして、手袋をする前にクリームを塗ると更に効果が増すでしょう。

使い捨てが可能な白い布手袋がホームセンターなどで
購入が可能なので(タクシードライバーがしているようなやつ)
それが個人的にはお勧めです!

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ハンドクリームを塗った後、手袋をはめるとどうしても
手袋の中がべたべたします。

放置しておくと、雑菌だらけ・・・・・・何てことにもなりかねないので
一度はめた手袋は、使わずに捨ててしまいましょう

捨てるのがもったいない!という方はしっかりと
洗い、乾燥させてから使うようにしてください。

そういった意味も踏まえて、使い捨ての布手袋は持っておいて
損はないと思います^^

少しの努力で手荒れは改善出来ますのであきらめないでください!

 

体内を温めて手荒れを改善する

 

体内が冷えているとお肌が荒れてしまうことがあります。

体内温度を上げるということは、
皮膚の再生を早めることに繋がりますし、
お肌の血色を良くすることにも繋がります。

冷たいものをよく取る人は体内が常に
冷えた状態になっている事があります。

夏場の暑い時でもなるべ冷たい物は避け、
温かい物を取るようにしてください。

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アイスや氷たっぷりの飲料水は危険です。

逆に、あっつい食事(鍋や辛い物)も
一気に体温が上がり過ぎるので身体が体温を下げようとし、
食事をする前よりも体温が下がっていることがあります。

お酒も同じです。

後、寝る前にも白湯(お湯)を一杯飲んでから寝ると
体内温度が上がり、翌日の皮膚の状態が少し良いと思います。

試してみてください^^

手荒れの記事一覧はこちら

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