ロタウィルスの症状 大人と子供の違いは?赤ちゃん~小学生は要注意!?

 

世の中には様々な病気があり、
それらの多くは「ウィルス」が関係している事が
分かっています。

今回このブログでは「ロタウィルス」についてご紹介していきます。

このウィルスに感染し、発症すると「下痢」「嘔吐」の症状が
あらわれ、その多くは小さい子供がかかり易いといわれています。

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冬場は特に、感染しやすい時期でもあるので
小さいお子さんをお持ちの方はロタウィルスの症状
についてきちんと把握しておくことが大切です!

それでは、早速いってみましょう!

ロタウィルスに関する記事一覧はこちら

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小さい子にかかりやすい「ロタウィルス」

 

このロタウィルスに感染すると「下痢」「嘔吐」などの
症状があらわれます。

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これはロタウィルスによって急性の胃腸炎が引き起こされるためです。

そして、このウィルスに感染しやすいのが「乳幼児」です。

一般的には0~6歳までの間に発症しやすいといわれています。

稀に重症になる場合もあるので正しい診断が必要です。

 

ロタウィルスの初期症状

ロタウィルスの初期症状は37度~38度の微熱が続きます。
(微熱が続くからといって焦らないでください)

一番長くても2日弱で、基本的にはそれ以上続くことはありません。
(3日~以上続く場合は他の病気の可能性があるので注意しましょう!)

潜伏期間が短いのが特徴ですが、再感染しやすいウィルスでもあるので
一度症状になったからといって「体内で抗体」ができるという事ではありません。
抗体が作られにくいということは再び感染する可能性があるという事です。

嘔吐、下痢の症状が出た場合はあわてず、近くの小児科へ受診しましょう。

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ポイント

乳幼児の場合は、何度か感染しやすいウィルスなのだということを
確認しておきましょう!

 

大人もロタウィルスに感染する場合がある

 

乳幼児に多いロタウィルスの症状ですが、
大人が感染する場合もあり、主な感染原因は「子供」によるものが
ほとんどです。

なので、お子様が「ロタウィルス」に感染している場合は
十分な注意が必要です。

感染経路は、お子様の排泄物や嘔吐物を処理する際に
うつりやすいといわれています。

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つまり、お子様がロタウィルスだとわかった場合は、焦らずに
使い捨てのゴム手袋スーパーの袋を利用して対処することを
オススメします。

感染経路を断てばほとんどの場合は感染しません。

 

ロタウィルスの基本的な知識

 

ロタウィルスの症状を甘く見ている人もいるかもしれませんが、
一生に一度、たいていの場合は感染します。

そして再び感染しやすい症状であるということと、
重度の場合は脱水症状などの危険が伴うということを理解しておきましょう。

微熱が長引いたり、下痢や嘔吐をし始めたらすぐに
かかりつけの小児科へ受診してください。

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微熱が続くと、子供の体力がどんどん低下し
別の病気を発症する危険性もあるので
微熱だから・・・と思わず、
お子様がだるそうにしているようなら
小児科へ連れて行ってやってください^^

 

ロタウィルスの感染経路や予防方法はこちらから

 

 

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