神楽坂のほおづき市 開催時間が決定!浴衣の着付けも無料!

 

「ほおずき市」といったら浅草が有名ですが、
新宿の神楽坂まつりでもほおづき市が開催されており、
今年で43回目となるイベントです!

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超満員で見渡す限り人!人!人!な浅草のほおづき市
に比べ、神楽坂で行われるほおづき市は
「程よい人の数」「程よい賑わい」で、
町と祭りの趣をゆっくり感じることができます。

「足を踏まれて超痛い!」なんて事も人の数が多い
浅草ほおづき市に比べほとんどありませんね^^

大切なデートに支障をきたすようなアクシデントは
なるべく避けた方が無難です。

そして、この神楽坂で行われるほおづき市に合わせて
「ゆかたでコンシェルジェ」という企画もあり、
「ゆかたの着付けサービス」が行われています!

浴衣がうまく着付けができない人にとっては非常に
ありがたいサービス^^

という事で今回は、
神楽坂まつりで行われるほおづき市に関するイベント情報や
お得な「着付けサービス」情報をご紹介したいと思います。

では早速いってみましょう!

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ほおづき市の開催日は7/23(水)~7/24(木)

 

今年の神楽坂まつりで行われる「ほおづき市」
7/23(水)~7/24(木)に開催が決定しました!

時間は両日17:30~22:00まで。

会場は新宿区神楽坂1丁目~6丁目で行われます。

ちなみに、このほおづき市で売られるほおづきは
意外と安価で売られています。

特に、
毘沙門天門前でのほおずき販売は一鉢1500円!

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浅草の平均価格よりずっと安いですね^^

この価格の理由は、商店や住民の方たちによるボランティア
栽培されたほおづきを、商店会が直販している為です。

夏の風物詩をお得にゲットしてみてはいかがでしょうか?

 

浴衣の着付けがタダ!

 

実は、この神楽坂まつりに伴い
NPO法人粋なまちづくり倶楽部 が主催する
「浴衣の着付けサービス」があります。

浴衣って意外と着付けが面倒で、なんとか着付けてみたものの
すぐ着崩れてしまいますよね・・・・・・。

しかし、ご安心を!

専門のスタッフが無料で浴衣の着付けをしてくれるので
失敗や着崩れの心配は一切なし!

受付時間は23日、24日の17:00~19:00です。

ただし、浴衣の貸し出しは行っていないので持参が条件です。

また、大変人気なため先着順となっています。

デートで使うもよし、友達同士で使うもよし、の大変ありがたい
企画なので活用しない手はありませんね!

そして、これ以外にも「浴衣でコンシェルジェ」というイベントも
開催されており、ほおづき市両日にゆかた姿のスタッフが神楽坂の路地や見どころを
案内するというものです。

受付は17:30~19:00で人数が集まり次第、
出発となります(所要時間30~40分)。

浴衣で参加した方には有料の記念写真がなんと無料でプレゼント!

なので、浴衣を持っていくだけで着付けから神楽坂の観光案内まで全部タダ
という訳です。

毘沙門天門前には50店舗もの飲食店、専門店が出張販売
しているので、そちらで軽食を食べたり、風鈴を眺めたりした後に
着付けの受付を行うのもいいですね。
(逆に着付けを済ませてからゆっくり祭りを楽しむのもアリです。)

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 阿波踊り大会は7/25(金)~7/26(土)

 

神楽坂祭りでは、第二部として7/25(金)~7/26(土)
阿波踊り大会が行われます。

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20連もの団体が商店街を踊って踊って踊りまくります!

特にお祭り最終日の26日は観光客で大混雑が予想されるので、
公共交通機関のご利用をお勧めします。

両日とも開催時間は19:00スタートで、
21:00にイベント終了予定となっています。

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出典:http://www.kagurazaka.in

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

浅草もいいけど、新宿の神楽坂も風情のある素敵な街です。

「浴衣があるけど着付けができない!」

「すぐ着くずれしちゃう・・・」

そんな人でも安心できる、
浴衣の着付けサービスがあるので
「ほおづき市」にお越しの際は是非利用してみてください^^

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