蚊に刺された痒みを一発で消す裏ワザを3つご紹介!マジで一発です・・・

 

が出てくる季節となりましたね。

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気が付くと足や腕にいやぁな痒みが・・・・・・

 

今回はそんなかゆくてかゆくて仕方のない個所を一発で取り除く!

 

文字通り消し去ってしまう裏ワザ3つご紹介します。

 

それでは早速いってみましょう!

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熱湯で一発

 

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蚊に刺された部分を40~50度のお湯に浸すだけ!それだけです。

 

15秒間熱湯に耐えれば痒みはおさまります。

 

というのもちゃんとした根拠があるのでご紹介しますね。

 

蚊に刺されたことによって皮膚の血流は急激に高くなります。

 

熱湯を痒みの患部につけることによって一時的にですが、血流の流れを下げることが

できるのだそうです。

 

そうすることによって痒みが引く、というのがこの「熱湯一発理論」

 

1時間ほど効果が続くそうなので、効果が切れるころには痒みも引いているはず。

 

セロハンテープで一発

 

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痒みの患部にセロハンテープをちょっと強めにピタッとはるだけです!

 

セロハンテープを貼ったまま放置しておくだけで痒みは消えます。

 

持続時間もセロハンテープが張り付いている間、ずっと続くので安心ですね^^

 

でも、なんでセロハンテープを張っただけで痒みが退くのか?

 

それは熱湯の時と同じ原理です。

 

セロハンテープを貼ったことで皮膚および皮膚内の血管が圧迫され血液循環が抑制されます。

 

すると血流の流れもセロハンテープを貼った個所だけ遅くなり、結果的に痒みがなくなり

ます。

 

この方法が一番簡単だと思うので是非お試しあれ!

 

石鹸で一発

 

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蚊に刺された患部に石鹸をぬりぬりと擦ると痒みが退いちゃうそうです。

 

この方法は筆者はまだ体験していないので何ともえませんが、かなり痒みに効くそうです。

 

蚊に刺されたあの痒みの原因が「ヒスタミン」という物質なのですが石鹸のアルカリ性が

中和するのだそうです。ホントかどうかはわかりませんが。

 

ネットでは結構好評なので信頼性は高いです。

 

ここで、蚊に刺された時に石鹸を使うポイントをご紹介します。

 

1、石鹸を使いましょう!

 

あくまで石鹸です。ボディーソープやシャンプー、食器用洗剤では効果がありません。

アルカリ性の石鹸を使いましょう。

言い換えればアルカリ性であれば何でもいいです。ちなみに重曹もアルカリ性です。

 

 

2、石鹸は薄めずに固形をそのまま塗りましょう。

 

石鹸を少し濡らして泡立たないぬるっとした状態を患部に塗りましょう。

塗ったら優しく円を描くようにくるくるとすり込みます。

 

3、あとは放置

 

これで痒みが退くはずです。

 

そもそもなんで蚊に刺されるとかゆくなるの?

 

蚊に刺された時の痒みをとる裏ワザを3つご紹介させていただきましたが、

そもそもなんで?蚊に刺されるとかゆくなるのでしょうか?

 

それは蚊が人を刺す時に出す「ヒスタミン」に秘密があります。

 

蚊が血を吸うとき彼らは針を皮膚に刺すのですが、同時に「唾液」も一緒に分泌します。

 

この時出した唾液は麻酔の効果があり、針で刺されても気づかないのはそのためらしいで

す。

 

そしてその「唾液」はヒスタミンと呼ばれる成分でできており、それが皮膚の中に入るとアレル

ギー反応を起こし、あのいやぁな痒みになるんですね。

 

蚊に刺されても掻かずに、先にご紹介させていただいた方法を試されてみてはいかがでしょう

か?

 

掻いてしまうと皮膚に傷がつき、そこからバイキンが入って化膿してしまう恐れがあります!

 

最初は超気持ちいいのですがその後は、さらなる痒みとの戦いになるのでそうなる前に

処置しておきたいものです。

 

 

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